令和8年度第1回釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会会議結果
会議名
2026(令和8)年度第1回釧路市高齢者保健福祉・介護保険事業計画策定市民委員会
開催日時及び場所
日時 2026(令和8)年7月29日(水曜日)午後6時30分~午後8時
場所 釧路市役所防災庁舎5階 会議室A
議題要旨
※委員長・副委員長の選任
委員長に西塔 正一委員、副委員長に安藤 孝征委員を選任。
1 報告事項
(1)策定市民委員会のスケジュールについて
(2)高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の実施状況について
(3)介護サービス等ニーズ調査結果について
(4)介護保険制度改正の主な内容について
2 協議事項
第10期釧路市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定に係る主な論点
(各委員より次回会議までに意見等をご提出いただく)
3 その他
次回開催案内等について、事務局より説明
主な発言要旨
(委員)高齢者外出促進バス事業について、料金見直しにより市の負担はどの程度軽減される見込みか。
→→(事務局)仮に現在の100円を200円に見直した場合(運賃見直しは考慮せずに)、おおむね市の予算1億1,000万円が3,700万円まで減となり、7,400万円の削減効果となる見込み。
(委員)施設の整備計画について、現在の各事業者の稼働率のデータは出ているか。また、人材確保に関して、市として必要な介護職の人数がどれだけ不足しているかというデータはあるか。これらのデータがなければ、施策の議論が十分にできないのではないか。
→→(事務局)介護人材の不足について、市の独自のアンケートから意見をいただいているが、具体的にどれだけ不足しているかというデータは現状持っていない。離職率等、それに代わるデータは示すことが可能。稼働率についても、調査が必要なため、回答が困難。
今後の施策検討にあたっての実態把握の必要性、アンケートの精度向上等、次期計画に向けたご意見としてご提出いただきたい。
(委員)高齢者を地域で支える仕組みづくりの推進に関して、この部分で身寄りのない高齢者や権利擁護に係る相談・支援体制等、中核機関の高度化に関する施策も一体と捉えて良いか。また、多職種連携や高齢者を地域全体で支えるネットワーク体制として、重層的支援体制整備事業・包括的支援体制整備事業の視点で意見を述べて良いか。
→→(事務局)現在まさに介護高齢課や包括支援センターへの相談ケースは非常に複雑化してる。社会福祉法の改正もあり、重点的な取り組みが必要と考えているので、ご提言をいただきたい。
(委員)事務局から示された論点以外にも意見を提出して良いか。自然災害や感染症対策等についても、論点として話し合ってもらいたい。
→→(事務局)論点は市からのポイントとして示させていただいた。それ以外についても、「その他」としてご意見をいただきたい。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 介護高齢課 介護保険係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎3階
電話:0154-31-4598 ファクス:0154-32-2003
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