令和7年度第2回手話普及啓発推進会議(令和8年2月19日開催)

ページ番号1018578  更新日 2026年2月27日

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会議名

令和7年度 第2回 手話普及啓発推進会議

開催日および場所

令和8年2月19日(木曜日)午後1時30分から午後3時00分

釧路市役所防災庁舎 5階 災害対策本部室

議事

1 令和7年度「手話等普及啓発促進事業」実施結果について

2 令和8年度「手話等普及啓発促進事業」概要について

3 その他

発言要旨(主な内容をまとめたものです)

1 開会

2 あいさつ

3 議事
 (1)令和7年度「手話等普及啓発促進事業」実施結果について
 ・事務局より説明【資料1】
【委員】YouTubeの手話動画について、以前作成した災害動画の内容を補足・補充してほしい。
 【市】現在は既存の手話動画を短く編集してショート動画として配信している。新しい動画は最近作成していないが、より良い内容にする方法を検討する。
【委員】夜間の市民向け手話講座の開催場所について、同じ会場で2年開催したため、別の場所での開催を検討してほしい。
 【市】検討する。
【委員】救急車を必要とする際に、文章が十分理解できない聴覚障がい者もいるため、消防職員に対する手話講座を考えてほしい。また、民生委員向けの手話講座もあわせて考えてほしい。
 【市】救急隊員などへの研修は、交代勤務のため1回の開催とするのは難しい。新採用研修や市民向け手話講座も活用し、研修担当部署と相談しながら、予算要求も含めて検討する。
【委員】R6年度と7年度は同じ小学校で手話講座を実施しているので、他の学校でも実施してほしい。
 【市】対象人数等で対応が難しい場合もあるが、他の学校でも実施していきたい。「コネクト」でも、各学校から希望があり次第、対応していきたい。
【委員】市政記者懇談会の手話通訳者について、YouTubeでは映っているが、テレビ報道では映っていないので、報道関係者に「通訳者も一緒に映してください」と要望すべきではないか。
 【市】強制はできないが、手話通訳者も一緒に映してもらえるよう依頼していきたい。
【委員】中途難失聴者向けの手話講座を改めて要望したい。
 【市】相談させていただきながら検討したい。

 (2)令和8年度「手話等普及啓発促進事業」概要について
 ・事務局より説明【資料2、3】
【委員】(日程について意見あり)
 【市】R8年度は、各委員に都合を確認してから日程を決定したい。
【委員】市政記者懇談会のYouTube動画で、手話通訳者の背景が字幕とかぶって見えにくい。
 【市】どうすれば見やすくなるか、相談させていただきたい。
【委員】市長が挨拶する際、手話でも表現してほしい。
 【市】毎回は難しいと思うが、市長に伝える。
【委員】市主催事業への手話通訳派遣の周知の際に、チラシやポスターに「手話通訳がつきます」という記載をしたほうがいい。広報くしろでも、申込み欄などに「手話通訳あり」のマークをつけてほしい。
 【市】担当課には依頼しているが、再度周知する。
【委員】市職員の手話理解につなげるため、市職員の手話講座に最低10名は受講できるようにしてほしい。
 【市】一般と市職員の偏りがないよう、開催時間等について検討する。
【委員】子ども向け講座は2コマ(90分)で実施してほしい。
 【市】R6年度、7年度は2コマで実施した。
【委員】手話言語条例が制定されてから間もなく10年になるが、10周年に向けてイベントは考えているか。また、多くの市民に参加してもらえるよう検討してほしい。
 【市】10周年であるR9年度に向け、他都市の状況を調査し、検討している。
【委員】災害が起きたときの対応について確認したい。手話関係3団体による災害対策委員会からの相談は、障がい福祉課や社協、学識経験者の方にも協力いただけるか。
 【市】担当課に伝えるほか、相談についても対応する。

 (3)その他
 ・聴力障害者協会・釧路手話の会よりR8年度の事業について説明。
 ・次回の開催は、事前に各委員へ参加可能日を確認し日程を決定する。

4 閉会

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎3階
電話:0154-23-5201 ファクス:0154-25-3522
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