釧路市環境審議会(令和5年度第2回 令和5年11月7日開催)

ページ番号1013238  更新日 2024年2月22日

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会議名

令和5年度第2回 釧路市環境審議会

開催日時及び場所

令和5年11月7日(火曜日)午後1時30分~午後3時30分
釧路市役所 防災庁舎5階 災害対策本部室

主な議題

1 諮問
 第2次釧路市環境基本計画改定版 素案について
2 報告事項
(1)釧路市自然と共生する太陽光発電施設の設置に関するガイドライン施行後の条例化検討について
(2)釧路市ecoライフ促進支援事業の拡充及び執行状況について
(3)体験型環境学習支援事業(バス見学)について
(4)リサイクル親子バス見学会について
(5)阿寒地区におけるヒグマ出没への対応について
(6)ヒグマ春期管理捕獲事業について
3 その他 北海道ゼロチャレ!家計簿について

結果

1 諮問 承認される
2 報告事項
(1)質疑応答あり
(2)質疑応答なし
(3)質疑応答なし
(4)質疑応答なし
(5)質疑応答なし
(6)質疑応答なし
3 その他 質疑応答なし
 

発言要旨(諮問)

(委 員)環境教育、環境学習の推進は重要と考えるが今までどのように取り組んできたか。
(事務局)環境保全課職員による、児童・生徒向けのエコ教室や出前授業などを通じて、環境教育の推進に取り組んできたところである。令和5年度からは、小学生向けの体験型環境学習支援事業(バス見学)にも補助し始めたところであり、令和6年度に向けて拡充を検討中である。

(委 員)計画素案30ページの施策の方向性に「家庭・事業者に対し、省エネルギー・再生可能エネルギー機器の導入を支援する。」と記載があるが、具体的にどのように行うのか。
(事務局)家庭向けには、「ecoライフ促進支援補助金」を通じて、定置用蓄電池(太陽光発電システム同時設置・単体設置)、家庭用燃料電池やガスコジェネレーションシステムの設置費を一部助成している。事業者向けには、省エネ等設備導入に対する補助金を設けている。

(委 員)計画素案31ページの施策の方向性に「地元の森林資源活用の取り組みを推進する。」と記載があり、二酸化炭素吸収能力が低下した木材を伐採し、活用することは良い点であるものの、吸収のための植林が記載されていない。
(事務局)計画に反映していきたい。

(委 員)計画素案32ページの施策の方向性に、釧路で取り組みが始まっている「ブルーカーボンについて、調査・研究を進めます。」と記載があり、期待をしている。市民レベルでもこういった活動の啓発について取り組みを模索したい。
 

発言要旨(報告事項)

報告事項(1)

(委 員)太陽光ガイドラインの施行後、事業者の対応変化は見られるか。
(事務局)設置を検討する事業者から事前相談があるほか、円滑なコミュニケーションが促進されたと感じている。

議案外

(委 員)市が発行する「ごみ分別早見表」などにおいて、資源物の「白色トレイ」と記載されているが、回収袋には「発泡トレイ」と記載されており、分かりにくい。また、分別が徹底されていない。
(事務局)「白色トレイ」などの表記や分別の説明内容について、分かりやすくするために工夫や改善を検討したい。

このページに関するお問い合わせ

市民環境部 環境保全課 環境管理担当
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎1階
電話:0154-31-4535 ファクス:0154-23-4651
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。