RSウイルス母子免疫ワクチンについて

ページ番号1018496  更新日 2026年4月6日

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令和8年4月1日からRSウイルス母子免疫ワクチンの定期予防接種が始まりました

 令和8年4月1日より、出生後の赤ちゃんのRSウイルスへの感染や入院などの重症化を防ぐ効果が期待できる、RSウイルス母子免疫ワクチンが公費で接種可能となります。

 詳細につきましては、決まり次第随時更新いたします。

 下記リンクも併せてご覧ください。

RSウイルス母子免疫ワクチンについて

 生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。RSウイルス母子免疫ワクチンは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
接種後14日以内に出生した乳児においては、抗体の移行が十分でない可能性があります。

対象者

 接種日時点で釧路市に住民票のある、娠28週0日から36週6日までの妊婦の方が対象です。

接種回数

妊娠ごとに1回

接種費用
無料 (令和8年3月31日までに接種した場合は全額自己負担となります)
持参するもの
  • 母子健康手帳(今回の妊娠で交付されたもの)
  • 予診票および接種券(黄緑色)
  • マイナンバーカード、資格確認書等の本人確認書類

実施医療機関一覧

※実施医療機関は変更となる場合があります。

医療機関名 住所 電話番号
市立釧路総合病院 春採湖1-12 41-6121

釧路赤十字病院

新栄町21-14 22-7171

足立産婦人科クリニック

中園町8-14 25-7788
音別診療所 音別町中園2-97-1 01547-6-2150
おひさまクリニック 釧路町桂木2-4-4 38-0005

 

里帰り出産をされる方へ

 里帰り先の医療機関で予防接種を受ける場合は、原則として「予防接種実施依頼書」の発行が必要です。「予防接種実施依頼書」の発行には、申請をいただいてから書類を送付するまでに1週間程度お時間をいただくため、釧路市を離れる前に、お早めに下記連絡先または下記二次元コードより申請してください。
※里帰り先の医療機関で予防接種を受ける場合、一度全額自己負担で接種費用をお支払いいただきます。後日、「予防接種助成金交付申請書」等をご提出いただくことにより、釧路市から接種費用の一部を助成いたします。詳しくはお問い合わせください。
 

予防接種実施依頼書発行フォーム

RSウイルス母子免疫ワクチンの予防接種実施依頼書の発行を以下のURLまたは二次元コードから申請できます。

予防接種実施依頼書発行フォーム二次元コード

予診票・接種券再発行

RSウイルス母子免疫ワクチンの予診票、接種券を再発行する際は以下のURLまたは二次元コードから申請できます。

RSウイルス母子免疫ワクチン予診票・接種券発行フォーム

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このページに関するお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎4階
電話:0154-31-4524 ファクス:0154-31-4601
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。