帯状疱疹予防接種

ページ番号1016313  更新日 2026年4月17日

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帯状疱疹の概要

 帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。
 帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。

詳細は、下記の厚生労働省のホームページをご覧ください。

帯状疱疹予防接種のお知らせおよび医療機関一覧

釧路市では、下記に当てはまる高齢者の方を対象に、帯状疱疹予防接種の費用を一部助成します。

実施医療機関一覧については、チラシをご覧ください。

対象者

(1)過去に帯状疱疹の予防接種を受けたことがなく、釧路市に住民票がある以下の年齢に該当する方

年齢 生年月日
65歳 昭和36年(1961)年4月2日から昭和37年(1962)年4月1日生まれ
70歳 昭和31年(1956)年4月2日から昭和32年(1957)年4月1日生まれ
75歳 昭和26年(1951)年4月2日から昭和27年(1952)年4月1日生まれ
80歳

昭和21年(1946)年4月2日から昭和22年(1947)年4月1日生まれ

85歳 昭和16年(1941)年4月2日から昭和17年(1942)年4月1日生まれ
90歳 昭和11年(1936)年4月2日から昭和12年(1937)年4月1日生まれ
95歳 昭和6年(1931)年4月2日から昭和7年(1932)年4月1日生まれ
100歳 大正15年(1926)年4月2日から昭和2年(1927)年4月1日生まれ

(2)60歳から64歳で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害による身体障害者手帳1級を所持している方または同程度の方

自己負担額

  • 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」(生ワクチン):3,820円
  • シングリックス(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン):10,900円 1回の接種につき

持参するもの

  1. 帯状疱疹予防接種券(桃色)
    ※接種券は2種類あります。接種券は2枚綴りになっています。ご使用の際は間違えのないようご注意ください。
     なお、接種券は切り離さずに医療機関へお持ちください。もし切り離した場合は、そのまま医療機関へお持ちください。
  2. 予診票(オレンジ色)
    ※必要事項を事前にご記入ください。
  3. マイナンバーカード(保険証利用登録済み)、資格確認書のいずれか1点。
  4. 生活保護受給証明書
    ※生活保護受給世帯の方は、自己負担額が全額免除となりますので、「生活保護受給証明書」を事前に用意し、接種当日に医療機関へ必ずお持ちください。
    (市社会援護課または各行政センター保健福祉課へ連絡をしてください)
     書類がない場合は全額自己負担での接種となります。

接種時期と回数

  • 接種時期

 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

  • 接種回数
  1. 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」(生ワクチン) 1回のみ
  2. シングリックス(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) 2回
    ※通常2か月の間隔をあけて2回の接種を行うため、2回とも一部公費負担で接種を受けるには、令和9年1月末までに1回目の接種を受ける必要があります。
    定期接種の対象期間(令和9年3月31日)を過ぎて2回目を接種する場合、2回目の接種は定期接種の対象にならず全額自己負担となりますので、ご注意ください。

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このページに関するお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎4階
電話:0154-31-4524 ファクス:0154-31-4601
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。