くしろ男女平等参画プランの中間見直しへの意見募集結果

ページ番号1013907  更新日 2024年2月8日

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くしろ男女平等参画プラン中間改定素案に対して、市民の皆様からご意見を募集しました結果について、ご意見の概要と市の考え方は下記のとおりです。ご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 寄せられたご意見等について検討した結果、くしろ男女平等参画プラン素案については、一部字句の修正を除き、修正は行わず原案どおりとして策定することとしました。

意見募集結果

案件名

くしろ男女平等参画プランの中間見直しについて

募集期間

令和5年12月21日(木曜日)~令和6年1月19日(金曜日)

意見の件数(意見提出者数)

5件(3人)

意見の取り扱い

  • 修正(案を修正するもの):0件
  • 既記載(既に案に盛り込んでいるもの):1件
  • 参考(今後の参考とするもの):1件
  • その他(意見として伺ったもの):3件

意見の受け取り

  • 電子メール:1人
  • 郵送:1人
  • ファクシミリ:1人
  • 直接持参:0人

意見の概要と市の考え方

市民等の意見の概要

件数

意見に対する釧路市の考え方

地域社会における男女平等参画に関する学習の推進

  • 道外派遣研修

研修対象の「事業」や「人」はどのように選定されるのでしょうか。課題点も含めて、業務の実情を把握されている現場の方や、意欲のある方々が、研修されるのが望ましいと思われますが、「対象者」は広く公募されているのでしょうか。
又、毎年派遣となっていますが、事業にどのように反映されているのでしょうか。(令和5年度の例などあれば)

 

 

 

  • 家庭生活カウンセラー養成講座

カウンセラー資格にかかわる種類は多数あり、近年オンライン受講などもあり、より選択の幅が広がっていますが、釧路市として家庭性カウンセラー養成講座を選んでいる理由があれば、教えてください。
また、この件にかかわらず、現時点での、外部委託団体(ボランティア含む)の更新規則や、ルールがあれば、教えてください。


(3)男女平等参画に関する市民への意識啓発、団体活動等への支援
活動拠点の運営
MOO3階の「場所の認識」は市民の全体のどのくらい(何%)なのでしょうか。
また、参画センターの、年間利用状況数(イベント以外)を教えてください。
配置人員が1名体制の場合、開室時間でも休憩や早退等で不在になり、来室者の用事が2度手間になる可能性も考えられます。
現状、通常の利用状況が少ないのであれば、「常時の人員配置」を検討し、イベントや話し合いなどの際に「拠点」を利用する運営方法も考えられるのかと感じました。

 

国際的視野に立った男女平等参画の推進
姉妹都市等との連携強化
防災の観点から
最近では、姉妹都市の湯沢市(秋田県)2023年7月の記録的豪雨の経験もあり、交流だけではなく、学ぶ視点も大切になってきます。
姉妹都市以外でも、近くの都市との連携、被災した場合、どこから物質・人員の支援がより早く得られるのか、既にネットワーク構築ができていれば、教えてください。(過去には、釧路市から行った援助の例も含めて)

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【その他】

  • 道外派遣研修は、埼玉県の国立女性教育会館で開催される「男女共同参画推進フォーラム」に一般公募した市民を派遣し、研修を受けていただく内容となっています。令和2年から令和5年度までは新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、オンラインによる開催となったため、派遣は行っておりません。

 

 

  • 家庭生活カウンセラー養成講座は、昭和56年より活動を続けている養成講座の運営委員会に対して、事業の一部助成を行っているものです。また、外部委託団体の更新規則等は特にありません。

 

 

 

 

 

 

 

  • くしろ男女平等参画センター(MOO3階)について、市民意識調査(令和4年度実施)の結果では、各種セミナー等について認知している市民の割合は約24%でした。センターの利用者については、令和4年度の実績はイベント参加者を除くと 5,049人となっています。センターの開館時の人員配置は、基本的には複数名体制となっています。

 

 

 

 

 

 

  • 釧路管内や道東6市といった枠組や、全道の市町村同士で災害協定を締結しており、災害発生時に職員派遣や備蓄物資・避難所の提供など、応援体制のネットワークが構築されています。これまでも、東日本大震災や熊本地震、今回の能登半島地震など、大災害が発生した際には、釧路市から人的及び物資を提供しています。
P14(3)メディアにおける男女の人権への配慮
1.有害図書販売はこの時代に当てはまらない。インターネットでの有害サイトの調査が必要

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【その他】
庁内担当部署と連携する中で、プランで掲げた取組の推進を図っていきます。
P41(1)地域社会における男女平等参画学習推進
1.研修会参加よりは、インターネットで豊富な質の高い学習ソースがあるので、情報をキャッチする手段を広く市民に周知する。町内会などは人がほとんどいなく、世代もかたよる。
2.道外派遣研修は、ずいぶん前からやっているようだが、一部の市民が参加しているだけで、報告やその後の活動など、市民にしていないので、税金を使う意味がない。旅行ととらえられる。行った人たちが現在までどのように市民に還元しているか。
家庭生活カウンセラー養成講座も古くから変わらずやっているが、男女平等参画にあまり関連していない。高額な受講料を払う(市民が負担する)事業を市が行うのは言語道断である。素人のカウンセラーはいらない。公認心理師など外部からのプロに頼み、相談や男女平等参画に関する講話をやってほしい。

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【参考】

1.庁内担当部署と連携する中で、プランで掲げた取組の推進を図っていきます。

 


2.道外派遣研修事業は、一般公募で参加者を募集しており、研修後は派遣者によって組織された団体や個人が、男女平等参画に係る啓発を行っています。


家庭生活カウンセラー養成講座は、生活に関わる様々な相談に対応する家庭生活カウンセラーを養成するための講座で、修了後は家庭生活カウンセラーとしての活動を行っております。
公認心理師などによる講話実施に関するご意見は参考とさせていただきます。

女性ばかりの団体が女性の権利を主張する時代遅れの制度は改革し、男も女も多様性を重視した事業をやってほしい。「女性団体」は女性が一番嫌がります、資質の向上を望みます。

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【その他】
多様性も重視しながら、プランで掲げた取組の推進を図っていきます。
男女間で賃金に差があることが一番改善して頂きたいことです。なぜ女性であるだけで 男性より賃金が少なくなるのか、その理由に納得できません。私はLGBTQ+当事者で、将来は女性と付き合い、その方を養いたいとも思っております。そういう女性も現実にいますし、仕事が出来る女性もたくさんいます。そうした方に賃金面で不満を抱かせないことが何よりもの男女平等につながるものと考えます。

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【既掲載】
男女間格差是正の推進についてはプランに掲載しているところであり、今後も庁内関係部署との連携を密にし、取組の実施に努め、プランの推進を図っていきます。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 市民協働推進課 市民協働係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎2階
電話:0154-31-4504 ファクス:0154-23-5220
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