釧路駅の駅舎建て替えと鉄道高架化の目的について
釧路駅の駅舎建て替えや鉄道の高架化などの話が出ています。目的の不明確な施設を作る前に、建てる目的を明確にする必要があるのではないでしょうか?
鉄道の高架化は、既存の跨線橋や鉄道施設の老朽対策、釧路駅周辺を再整備するなど、まちづくりの手法として有力であると考え、現在検討を進めています。
駅舎および鉄道高架橋などの鉄道施設の整備は、鉄道高架事業に伴い実施されることとなります。
また、都心部におけるにぎわいの創出や民間活力の誘導を促すために、ひがし北海道の中核都市にふさわしい都市機能施設を基本としながら、公共公益施設を整備する検討を進めています。
検討にあたっては、人口減少・少子高齢化社会に対応した持続可能でコンパクトなまちづくりを進めていくためにも、子ども、子育て世帯、高齢者、観光客など、誰が、どのような目的で、その施設を利用するのかを考慮しながら、公共施設の集約、複合化(民間施設も含む)も合わせて、検討を進めていくことが必要であると考えています。
(令和7年7月23日回答)
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