住民等主体の通所サービス(おたっしゃサービス)の募集

ページ番号1004975  更新日 2026年7月3日

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おたっしゃサービス実施団体を募集します!

住民等主体通所サービス(おたっしゃサービス)とは?

釧路市では、できるだけ介護を必要としない生活を送ることができるよう、地域住民、ボランティア、NPO法人や介護サービス事業所などが主体となり、定期的に通うことができる通所サービスを実施しています。

詳細は下記よりご覧ください。

募集団体

釧路市住民等主体の通所サービス(おたっしゃサービス)の実施団体(地域住民、NPO法人、介護サービス事業所、民間企業)を公募します。実施団体には運営状況にあわせて補助金の交付があります。
実施を検討される団体は必ず地域包括支援センターの生活支援コーディネーターまでご相談ください。

募集内容

週1回(1回1時間以上)実施し、以下の内容を全て満たす団体

  • 運動機能向上の取組み(体操、軽体操、筋力トレーニングなど)
  • 認知機能向上の取組み(脳活性化トレーニング、ゲームなど)
  • 参加者同士の交流(茶話、音楽、創作活動など)

団体への補助金

実施団体は補助金の交付を受けることができます。

基本

参加対象者1人1回あたり:200円

※「参加対象者」とは、市民の方で要支援認定者と基本チェックリストの質問項目に対する回答の結果が、心身の機能低下が認められる65歳以上の方で、地域包括支援センターのサービス利用計画の作成により、この事業を受けることによって、心身の状況を改善することができると認められた方とします。

送迎費

団体送迎
  • 参加対象者の片道送迎を実施する場合1人あたり:150円
  • 参加対象者の往復送迎を実施する場合1人あたり:300円
  • 阿寒・音別地区において、片道概ね8キロメートル以上、2人までの送迎を行う場合:720円
タクシー送迎

会場まで自力で通うことが困難な参加対象者がタクシー送迎を利用した場合
1参加あたり:補助上限1,000円(団体送迎と併用する場合、補助上限850円)

※自己負担あり(片道の場合200円、往復の場合400円)なお、補助上限を超過する場合も自己負担とする。

会場費

  • 有料の会場を使用する場合:1日4時間を上限として会場費の全額
  • 運営主体が保有する会場を使用する場合:500円(使用料、光熱水費等)

専門職加算

リハビリ専門職(※)または看護職が主体となり、運動機能の維持・向上について安全面に配慮して専門的な指導を行う場合1回あたり:500円
(※)リハビリ専門職とは理学療法士、作業療法士等の他、運動機能向上に専門的知見を有すると市が認めた者。

衛生用品費

感染症予防のため、衛生品(手指用消毒液、除菌用シート等)を用いて実施環境の整備を行っている場合、1会場あたり:上限4,000円

おたっしゃサービス開催場所

  • 釧路市内(阿寒・音別地区含む)

 なお、市内小学校区に1箇所以上の設置を目標としており、現在未開催校区は以下のとおりとなっています。

 新陽小、東雲小、大楽毛小
 

実施団体に対する支援内容

  • 年1回実施団体連絡会の開催
  • 地域包括支援センターの生活支援コーディネーターによる運営の相談、支援
  • リハビリテーション専門職を年1回派遣
  • 年1回体力測定と物忘れチェックの実施

申請期間

令和8年4月1日(火曜日)~令和9年1月29日(金曜日)

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 介護高齢課 高齢福祉係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎3階
電話:0154-23-5185 ファクス:0154-32-2003
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。