釧路市地域福祉計画策定市民委員会(令和7年7月28日開催)
会議名
令和7年度 地域福祉計画策定市民委員会
(令和7年度 釧路市社会福祉協議会地域福祉実践計画策定市民委員会と合同開催)
開催日時・開催場所
令和7年7月28日(月曜日)午後4時~午後5時10分
釧路市総合福祉センター 1階 大ホール(オンライン会議との併用)
出席者
【委員】
〈対面〉
西塔委員長、多田副委員長、赤間委員、今村委員、小畑委員、小林(友)委員、佐藤委員、住田委員、
髙橋委員、土岐(勝)委員、土岐(政)委員、中村委員、野田委員
〈オンライン〉
伊藤委員、小林(麻)委員、本吉委員、米原委員
【市】
福祉部長、福祉部次長(社会援護課長・介護高齢課長)、社会援護課(福祉政策主幹、課長補佐、専門員、主任、主事)
障がい福祉課長、市民環境部次長(市民生活課長)、市民生活課(主任)
【市社協】
〈対面〉
事務局長、地域福祉課長、総務課(課長補佐、主事)、音別支所長
〈オンライン〉
阿寒支所長
議事
(1)第3期釧路市地域福祉計画モニタリング報告
(2)くしろ地域福祉実践プラン2018モニタリング報告
主な質疑等(発言要旨)
第3期釧路市地域福祉計画モニタリング報告
【委員】
老人福祉センターによる三世代交流事業について、D評価になった要因と今後この評価を上げていくための措置や計画についてお聞きしたい。
【市】
参加人数が減少した要因は、人口減少による担い手不足や新型コロナウイルス感染症の影響であると考えられ、以前できていた活動が縮小している。今後は事業回復に向け、老人福祉センター単独ではなく、町内会や子どもたちなど地域と連携し、多世代交流を含めた取り組みを進めていく必要があり、運営側と相談しながら進めていきたい。
【委員】
避難行動要支援者避難支援事業は町内会を主として広めていきたいとのことだが、高齢化により、仲間を仲間が助けること自体も困難である中、町内会を主として事業を進めることは可能であるのか。
【市】
町内会は高齢化や加入率の低下などの課題を抱えており、町内会に負担をかけることは困難であると感じている。そのため、個別避難計画の作成については、地域で介護に関わっているケアマネジャーなどの専門職に協力を依頼している。また、町内会に過度な負担をかけることなく、地域で支援してくださる方々からお話を伺い、こうした地域の資源を活かしながら事業を進めていきたいと考えている。
【委員】
社会福祉協議会の事業は、参加する機会がなければ知らない人が多いのではないかと感じた。地域で成功して実施されている取組みは、積極的に報道され、多くの人に知ってもらえるようになってほしい。
このページに関するお問い合わせ
福祉部 社会援護課 福祉政策担当
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎1階
電話:0154-31-4536 ファクス:0154-23-4510
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