釧路市地域福祉計画策定市民委員会(平成31年1月31日開催)

ページ番号1018724  更新日 2026年3月24日

印刷大きな文字で印刷

会議名

平成30年度 釧路市地域福祉計画策定市民委員会
(平成30年度 釧路市社会福祉協議会地域福祉実践計画策定市民委員会と合同開催)

開催日時・開催場所

平成31年1月31日(木曜日) 午後4時~午後5時20分
釧路市総合福祉センター 1階 大ホール

出席者

【委員】
阿部委員、石割委員、伊藤委員、岡﨑委員、金子委員、小林委員、西塔委員、
佐藤委員、髙下委員、土屋委員、土岐委員、中村委員、新田委員、野田(春)委員、
野田(正)委員、松尾委員、山﨑委員

【市】
福祉部長、福祉部次長、介護高齢課長、生活福祉事務所生活支援主幹、
障がい福祉課 課長補佐、地域福祉課(課長補佐、主査、主事)

【市社協】
常務理事、事務局長、地域福祉課長、総務課長、在宅福祉課長、
音別支所長、地域福祉課(課長補佐、係長)、総務課係長

議事

(1)第2期釧路市地域福祉計画モニタリング報告
(2)くしろ地域福祉実践プラン2013モニタリング報告
(3)第3期釧路市地域福祉計画モニタリング報告
(4)くしろ地域福祉実践プラン2018モニタリング報告

主な質疑等(発言要旨)

第3期釧路市地域福祉計画モニタリング報告

【委員】
 災害時における避難所や災害弱者のための避難体制をどのように作っていくのか、災害ボランティアセンターの役割の明確化などを早急に進める必要があると思う。また、市全体に防災リーダーの取組みを広めて、要支援者を助けられる体制を早急につくるべきだと考える。
【市】
 避難行動要支援者避難支援事業は、要支援者を誰に避難所まで避難することを手伝ってもらえるかという計画を作るというのが最終目標である。今はそのために様々な取組みを進めている。来年度にかけて、そのあたりを重点的に進めていこうと考えており、情報共有をしながら進めていきたい。
【委員】
 避難行動要支援者避難支援事業について事業参加町内会数が16町内会にとどまっている理由をどのように認識しているか。
【市】
 町内会からは、地域に支援者が少ない中で、避難計画を作成することや支援者個人を特定していくことは責任が重く、難しいとの意見がある。今後は、地域の企業や団体、防災リーダー等、他に支援していただける方がいないか、募集などもできないかということも検討していきたいと考えている。
 あわせて、支援が必要と見込まれる世帯を職員が訪問し、本人の意向確認や名簿情報の提供同意の取得を進め、地域の実情を把握した上で町内会との協議を進めていきたいと考えている。
 

このページに関するお問い合わせ

福祉部 社会援護課 福祉政策担当
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎1階
電話:0154-31-4536 ファクス:0154-23-4510
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。