熱中症予防について

ページ番号1005041  更新日 2024年6月17日

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「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

比較的冷涼な釧路の夏ですが、気温が高くなってくると、熱中症の危険が高まります。冷房や扇風機を効果的に使い、無理のない範囲で行動するようにしましょう。じっとしていれば、汗をかかないような季節からでも、少し足早でウォーキングし、汗をかく機会を増やして、夏の暑さに負けないカラダをつくりましょう。

また、水分を補給する際には、塩分を含むイオン飲料を摂取するなど、対策を忘れずに行ってください。

室内外を問わず発生する熱中症は、適切な対応で予防が可能です。体温調節がうまくできないお子さんや、カラダの水分量が少ない高齢者の方々に対しては、周囲の人が見守り、こまめな給水を促すようにしましょう。

こちらの情報は、釧路市と、包括連携協定を結ぶ大塚製薬の協力で作成しております。

熱中症対策リーフレット(一般生活者向け)(1)

熱中症対策リーフレット(一般生活者向け)(2)

画像:大塚製薬熱中症に気を付けよう

子どもの熱中症

画像:大塚製薬 高齢者のための熱中症対策

高齢者の熱中症

写真:チラシ 熱中症予防のために

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このページに関するお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎4階
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