熱中症について

ページ番号1005041  更新日 2026年8月20日

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熱中症に注意しましょう

 「熱中症」は、暑さによって徐々に体内の水分や塩分(ナトリウムなど)が失われ、体温の調節がうまくできなくなることにより、体内に熱がこもった状態を指します。体温が上昇することで脳や心臓などの重要な臓器が高温にさらされ、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、けいれん、意識障害などの体の不調を引き起こします。

 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

予防のポイント

 比較的冷涼な釧路の夏ですが、気温が高くなってくると、熱中症の危険が高まります。冷房や扇風機を効果的に使い、無理のない範囲で行動するようにしましょう。じっとしていれば、汗をかかないような季節からでも、少し足早でウォーキングし、汗をかく機会を増やして、夏の暑さに負けないカラダをつくりましょう。また、水分を補給する際には、塩分を含むイオン飲料を摂取するなど、対策を忘れずに行ってください。

 室内外を問わず発生する熱中症は、適切な対応で予防が可能です。体温調節がうまくできないお子さんや、カラダの水分量が少ない高齢者の方々に対しては、周囲の人が見守り、こまめな給水を促すようにしましょう。

 こちらの情報は、釧路市と、包括連携協定を結ぶ大塚製薬の協力で作成しております。

熱中症対策リーフレット(一般生活者向け)(1)

熱中症対策リーフレット(一般生活者向け)(2)

画像:大塚製薬熱中症に気を付けよう

子どもの熱中症

画像:大塚製薬 高齢者のための熱中症対策

高齢者の熱中症

写真:チラシ 熱中症予防のために

熱中症警戒アラートを確認しましょう

 「熱中症警戒アラート」は、地域ごとに、翌日または当日の暑さ指数(WBGT)が33以上になると予測されたときに、環境省と気象庁が共同で発表する、熱中症の危険性が極めて高いことを知らせる情報です。

 熱中症警戒アラートが発表された日は、ご自身とご家族の体調に十分ご注意いただき、次の行動を心がけてください。

  • 外出はできるだけ避け、涼しい室内で過ごす
  • エアコン等を適切に使用する
  • のどが渇く前に、こまめに水分・塩分を補給する
  • 運動は原則中止・延期する

 

 また、最新の「暑さ指数(WBGT)」の予測値および「熱中症警戒アラート」の発表状況は、環境省の熱中症予防情報サイトでご確認ください。

暑さをしのぐ施設「クールシェルター」をご活用ください

 「クールシェルター」は、熱中症の危険が高まったときに、市民の皆様が涼をとるために一時的に避難できる施設です。

 釧路市では、6施設を一般開放しています。どなたでも無料でご利用いただけますので、暑い日はお気軽にお立ち寄りください。

※開放日時は施設ごとに異なります。

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

こども保健部 健康推進課 健康づくり係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎4階
電話:0154-31-4525 ファクス:0154-31-4601
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。