2026年度 輝くまちづくり交付金提案事業

ページ番号1018851  更新日 2026年5月19日

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2026年度 輝くまちづくり交付金提案事業一覧

  提案事業名 提案者(代表者) テーマ・提案事業概要
継続 第20回釧路すえひろはしご酒大会・カラオケ大会

北海道社交飲食生活衛生同業組合 北海道観光社交事業協会 釧路地区本部

本部長 後藤公貴

【地域経済の活性化】

昨年度大好評であった末広はしご酒大会で集客イベントとして実施したカラオケ大会を規模拡大して実施。
〇イベント案
カラオケ大会、ダンスイベント、ゲストライブ、DJショー、餅まき大会、大抽選会など
〇開催日
令和8年9月4日(金曜日)~令和8年9月5日(土曜日)
〇その他
末広内を一部歩行者天国にし、栄町公園内に飲食ブースを設ける。

継続 くしろ子育て応援フェスティバル2026 くしろ子育て応援フェスティバル実行委員会
実行委員長 伊藤美也子

【若い世代を社会全体で支える】

〇おさがり広場(地域資源循環プロジェクト)
衣類、玩具、ベビーカーなどの譲渡会。
〇行政・教育機関・保育施設とのコラボレーション
釧路短期大学の学生による遊びの広場や市こども育成課・市環境事業課をはじめ、市内幼稚園・認定こども園・保育所による出展ブースを設置。
〇子育て応援企業ブース&ママチャレンジショップ
企業の支援紹介に加え、母親たちのスモールステップを応援する「ママチャレンジショップ」を展開。
〇体験型ワークショップ・物販・縁日
子どもたちの好奇心を刺激するワークショップや、親子で楽しめる縁日、地元店舗による物販を展開。
〇赤ちゃんレース&お楽しみ抽選会
家族の記憶に残るステージイベントを開催。

新規 わたしのエンディング・ソングプロジェクト~ACPモデル構築~

特定非営利活動法人CCL

理事長 杉元 重治

【安心して暮らせる都市】

1.市民参加型「エンディング・ソング対話集会(ニーズ調査)」の開催
市民や医療・介護関係者を対象とした少人数の意見交換会を開催。「お葬式で流してほしい一曲」という音楽を通じたアプローチを用いて死生観を語る心理的ハードルの下げ方について検証し、現場のリアルなニーズと課題を抽出。
2.次世代ACP推進グランドデザインの策定と視覚化
抽出した声をベースに、「開催キット」の基本仕様や全市展開の核となるメインビジュアルの設計を外部に委託し、市民が直感的に「親しみやすさ」を感じさせるデザイン・ロジックを構築。
3.「釧路発・次世代ACP推進モデル グランドデザイン」の完成
市民の意見、医療・介護現場の知見、プロのデザインを統合し、次年度以降へ向けて実効性の高いモデルを構築。

新規 くしろかるたお披露目会

くしろかるた実行委員会

実行委員長 石山 あかり

【地域を担う人材育成】

1.読み札の制作・公募
SNS・ラジオ広報を行うほか、読み札公募ワークショップの開催、イベント会場への応募箱の設置を行い、市内外に読み札を公募。高齢者施設等の聞き取りも検討し、多世代の視点を反映。
2.読み札の選定
公募した読み札について、運営メンバーを中心に応募作品の選定を行う。
3.絵札の制作
運営と北陽高校の美術部及び2・3年生の美術履修者に絵札の制作協力を依頼し、主体となって制作。
4.完成・イベントの企画・寄付
「くしろかるた」の完成に際して完成記念イベントを開催し、釧路について楽しみながら学ぶとともに多世代の交流の機会にする。協力施設や教育機関へ寄付を行う。

継続 釧路散策マップ 毛綱建築・富士見商店街 英語版 作成事業

釧路市富士見商店街

会長 吉田 良幸

【地域経済の活性化】

掲載内容の更新、増刷
〇設置場所
クルーズ船来釧時のおもてなしブース、観光案内所、釧路駅、釧路空港、バスターミナル等

新規 阿寒町地域のこし未来継承プロジェクト

阿寒町地域のこし協力隊

代表 河瀬 幸

【地域経済の活性化】

1.八列トウキビの栽培
継承可能な栽培マニュアルの作成
2.歴史・文化の記録
タンチョウ人工給餌に関する聞き取り調査、農家とタンチョウの関わり(農業被害等)
3.商品開発
八列トウキビを活用した加工品開発(トウキビ茶、粉加工、菓子、土産品)
4.ふるさと納税返礼品化
商品パッケージ設計、返礼品登録基準への適合、試験販売
5.普及・発信
栽培体験イベント、地域・学校との連携、SNS・展示による情報発信、姉妹都市の鹿児島県出水市への市民訪問

継続 くしろキッズスポーツフェスティバル

特定非営利活動法人釧路リベラルティ

理事長 春名 健司

【若い世代を社会全体で支える】

〇スポーツフェスティバルを開催。
対象/年中・年長の未就学児、小学1・2年生
期日/年3回(9月・11月・1月予定)
日程/午前:未就学児の部、午後:小学1・2年の部
活動時間/90分間
〇フェスティバルの概要
12グループを編成し、各グループにキャプテン(大学生・クラブ選手)を配置。
6つのメニューを15分程度でローテーションする。
(メニュー例)
(1)ボールフィーリング(2)サッカーゲーム(3)コーディネーション(4)サッカー4ゴールゲーム(5)鬼ごっこ(6)手つなぎサッカーゲーム

新規 釧路犯罪被害者支援における地域連携型デジタル基盤の構築

一般社団法人エシカルプラス

代表理事 野村 香

【安心して暮らせる都市、若い世代を社会全体で支える】

1.アプリ開発の構築(学生協働釧路高専と連携し、以下機能を備えたアプリを開発
ワンタップ相談導線(電話・LINE等)、被害別支援ナビ(性被害、DV、交通犯罪等)、手続きガイド(警察・裁判・給付金)、心理セルフチェック等
2.産学官連携体制の構築
釧路高専:開発、UI設計
支援団体:実習監修
行政:制度情報提供・周知連携
警察・関係機関:導線接続協力
3.実証運用(社会実装)
試験版を地域で運用
利用者支援員からフィードバック収集・改善→正式リリース
4.普及活動
公共施設、学校等での周知
リーフレット配布
SNS・ホームページ連動
5.釧路市役所犯罪被害者支援担当窓口の設定に伴う、健康推進課、こども支援課、生活安全担当課等との意見交換

新規 釧路の涼しさを広めるフィットネスレース大会

釧路新フィットネスレース大会実行委員会

代表 寺倉 良太

【地域経済の活性化】

障害物とダッシュを組み合わせてフィットネスレース(チーム戦)を実施。
マリモに見立てたボールを使った競技など釧路名物を取り入れ、地域産業活性や地域性・話題性を創出する。
会場は港まつり2日目に、テスト実施される北大通上で実施。

新規 動物注意!釧路市動物園の動物たちをよく見てみよう

実践工房株式会社

代表取締役 八幡 好洋

【地域経済の活性化】

〇釧路市動物園で獣舎前にアートを展示
・「動物注意」の交通看板をモチーフにした、木彫りアート作品を展示
・作品は企画者である実践工房アシリ所属の作家 岡田実が間伐材アート展に向けて制作したもの
・ヒグマ、タンチョウ、シマフクロウなど、釧路市動物園にいる来場者増を図る
〇動物園スタンプラリーアプリによる看板アートスタンプラリーを実施
・既存の動物園スタンプラリーアプリ「ワクワクスタンプラリー」をカスタマイズして上記看板アートを巡る特別企画を実装
・アプリには各動物の生態の説明や、作品の材料である阿寒湖の間伐材や森林保護の取り組みについて解説を入れることで、理解を促す。
・スタンプラリー達成者には記念品を用意することで参加を促進する。

(検討中の内容)
実施期間/動物園と協議しながら1カ月程度を予定
参加費/輝くまちづくり交付金の採否と金額により調整

継続 北大通謎解きクイズラリー

株式会社k-Hack

代表取締役 澄川 誠治

【地域経済の活性化、若い世代を社会全体で支える】

北大通の商店・施設を巡り、各チェックポイントに設けられたクイズを解きながらゴールへ向かう。ゴールにたどり着けば抽選(はずれなし)で景品を獲得するアクティビティの企画を実施。
予約不要、無料でだれでも参加できる。景品には北大通の店で買える商品やクーポンを用意し、お店に訪れてもらう機会を作る。
港まつりが開催される日程の中で実施することで、より多くの参加が見込まれる。
今年は釧路で「全国鯨フォーラム2026in釧路」が開催されるため、そのPRも絡める。
ゴール到着時にアンケートを実施し、担当課へ共有することで町の発展に寄与する。
継続 美原から釧路活性化プロジェクト

特定非営利活動法人まなざしの和

理事長 島貫 こずえ

【地域経済の活性化、地域を担う人材育成】

1.釧路みはらマルシェ
月に1回美原ショッピングセンター内にて、魚、肉、野菜、加工品などのミニ市場を開く。釧路公立大学ボランティア部とともに企画から運営までを行うことで地域毛活動への参加意欲を高め、地域人材の育成、活性化、若返り化のきっかけをつくる。
2.釧路みはらフェス
年に1回マルシェの日にあわせて美原ショッピングセンター内にて子供も楽しめるスポーツイベントを開催する。駐車場内の一画でプロレスイベントを行い、レスラーとの触れ合いなど、スポーツを身近に感じてもらい、身体を動かす重要性と楽しみを実感してもらう。
3.釧路みはらde防災マスター
年に1回釧路市美原中学校を使用し、災害時の避難訓練を行う。土曜日活動日を活用し、元自衛隊員による被災地での実体験からメンタルトレーニング、釧路市社会福祉協議会よりレスキューキッチンを借り、500人分の防災職の調理実習、避難所運営ゲームを各学年に分け学びの場を提供する。
今年度は釧路市立美原小学校も合同で避難訓練、防災職の試食を行う。

継続 「日日芸術」「かいじゅう」映画観賞会

特定非営利活動法人 和

理事長 松田 修

【地域を担う人材育成】

開催時期/10月※映画作品が2作のため、2日間の開催で検討中。
開催時間/10時~15時
場所候補/釧路市交流プラザさいわい・大ホール※スタッフルームとして305号室、ゲスト楽屋として306号室も使用
〇メイン事業
1.映画上映会(1日目「日日芸術」/2日目「かいじゅう」)
2.監督 伊勢朋矢氏による映画の裏話(1日目・2日目共通)
3.アーティストtalk(1日目・2日目共通)
 地元のアーティスト(chikage、toto、内海雅充氏など)と伊勢氏のトークショー
〇サブ事業
1.福祉事業書マーケット(島屋ゴマサーカスなど)
2.アート作品マーケット(人生ここにあり商店・アート工房きらくなど)
3.ボーダレスアート展示(テーマは「no art,no life」)

新規 絵本作家と創る 段ボール紙クラフト

特定非営利活動法人とらいあんぐる946

理事長 上原 丈和

【地域経済の活性化、安心して暮らせる都市、若い世代を社会全体で支える】

参加者/年齢問わず地域住民(幼児、児童、生徒、親世代、高齢者)
募集定員/1部 30名(10時~12時)、2部 30名(13時30分~15時30分)の2部制
講師/釧路を拠点に活動する絵本作家【木島 誠悟氏】
イベント内容/「北のどうぶつたち」を作ろう
(1)1グループ5名(多世代構成)×6グループ(1部・2部 計12グループ)
(2)グループごとで話し合い(制作動物の決定など)
(3)講師の指導のもとグループで協力しながら制作
スタッフ/クラブスタッフ、ボランティア(高校生・大学生に依頼)
〇段ボール紙と画材(クレヨン、水彩絵具、筆記用具、ハサミ(カッター)、その他工作用具)グループごとに準備

継続 くしろとっておきプロジェクト

一般社団法人くしろまちづくり研究所

代表理事 渡辺 栄重

【地域経済の活性化、地域を担う人材育成】

1.第2回釧路ポニー輓馬大会(8月下旬予定)
ポニー輓馬、一歳馬限定(一般馬)レース実施
鬼霧シアン杯(一般参加)リアル馬girl・爆走馬boyレース。馬とのふれあい体験(ポニー馬車・餌やり体験)
2.釧路ごちそうマルシェ(釧路・音別・阿寒地産地消)
3.946共創アカディミー「未来の暮らし選択会議inKUSHIRO」:トークセッション他
4.大人の合宿「二地域居住リアルシミュレーション体験」:モニター体験program企画と体験ツアー・交流会実施

継続 地域住民が活躍するフットパス・ガイドシステムの構築

くしろ元町フットパスを広め隊

隊長 及川 堅太郎

【地域経済の活性化】

くしろ元町フットパスを広め隊のホームページ作成
通年のフットパスイベントの開催やガイドのスキル向上のための勉強会開催
その他にフットパスをしたい方々とガイドをマッチングさせるためのガイドシステムを構築。
ほかの歩く団体の情報も掲載し、ポータルサイトの役割を果たす。
継続 釧路ジュニアジャズオーケストラwith椎名豊カルテットスペシャルジャズコンサート2026

くしろ椎名豊ジャズクラブ

事務局長 髙尾 学

【地域を担う人材育成】

10月の開催を目指し、数度の事前ワークショップを実施予定。
コンサート当日はプロのジャス演奏を堪能してもらった後、中高生とのセッションを実施予定。

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