災害時のトイレ対策

ページ番号1018346  更新日 2026年2月26日

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災害時にはトイレが使えなくなるかも

・停電時、マンション等の集合住宅では、水を汲み上げるポンプが動かなくなり、排泄物が流せなくなる可能性があります。

・強い地震により、下水管や排水管等の配管が損傷し、建物内に逆流する可能性があります。

トイレの我慢で体調不良に繋がる

・壊れたトイレを普段通りに使うと、排泄物が溜まり、使える状況ではなくなります。

・トイレが使えなくなると、飲むことや食べることを控えるようになり、脱水症状や免疫力の低下等の体調不良に繋がります。

※阪神・淡路大震災(1995年1月17日発生)や東日本大震災(2011年3月11日発生)でも、トイレ環境の悪化が被災者の健康被害を引き起こしました。

災害時のトイレの正しい使い方

正しいトイレの使い方

災害時のトイレ備蓄について

災害時のトイレ備蓄について

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このページに関するお問い合わせ

総務部 防災危機管理課 防災危機管理係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎5階
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