発達障がいについて

ページ番号1018259  更新日 2026年4月24日

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発達障がいとは

発達障害者支援法において、「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するものと定義されています。

発達障がいの特性

発達障がいは生まれつきの脳の特性で、環境との組み合わせで困りごとが強く出たり軽くなったりします。発達障がいは、タイプをはっきり分けにくいことがあります。特性が重なったり、年齢や環境で困りごとの出方が変わるためです。困りごとが続く場合は、早めの相談で生活が楽になることがあります。

発達

北海道発達障害者支援センター道東ブランチ「ノット(Knot)」について

北海道では、発達障害者支援法に基づき、発達障害者支援(サブ)センターを設置しています。

道東地域は、「ノット(Knot)」といいます。

ペアレントメンターに相談してみませんか?

ペアレント(親・保護者)メンター(信頼のおける相談相手)という意味です。

「発達障がいと言われたけれど…」、「なんとなく育てにくい…」など、診断を受けたばかりで不安に感じている、日々の子育ての中で迷っていることを、ひとりで悩まずにペアレントメンターに相談してみませんか?疑問を持っている親御さんに寄り添い共感し、必要に応じて情報の提供をします。

ペアレントメンターとは
ペアレントメンターは北海道が実施する、ペアレントメンター養成研修を修了し、北海道に登録をしているお父さん、お母さんたちです。

発達障がいのある子の子育てを経験した親(ペアレントメンター)に相談できるシステムです。

ペアレントメンターの活用を希望される場合
(1)障がい福祉課にご相談ください。
(2)市を通して発達障害者支援センターに申し込みを行い、地域のペアレントメンターにつなぎます。(相談日の調整をします。)

子育てにおける様々な悩みや不安を分かち合い、こころの充電をして、ほっと一息ついてみませんか?
 

世界自閉症啓発デー

毎年4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせて、幣舞橋やぬさまい広場の「Cool KUSHIRO」モニュメントが自閉症のシンボルカラーである青色に染められます。
厚生労働省では、この日から8日までを、自閉症をはじめとする発達障がいの集中啓発活動を行う「発達障害啓発週間」として位置づけています。

ライトアップ
北海道自閉症協会釧路分会(鶴の子会)提供

発達障がいに関する掲載ホームページ

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい福祉課 障がい福祉係
〒085-8505 北海道釧路市黒金町8丁目2番地 釧路市役所防災庁舎3階
電話:0154-31-4537 ファクス:0154-25-3522
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。