第2回釧路都心部まちづくりフォーラムの開催について【事前申込制】

ページ番号1010844  更新日 2023年1月26日

印刷大きな文字で印刷

釧路市は、ひがし北海道の中核都市として圏域人口30万人を支える行政、教育、文化、情報、交通などの高次都市機能が集積しています。
特に都心部は、高度経済成長期にかけて、釧路駅を核に人口増加や自動車社会の到来に対応した社会基盤整備が進み、多くの人が往来するひがし北海道の拠点として栄えてきました。
しかしながら、人口減少・超高齢社会の到来、都市の郊外化など様々な要因により、都心部にかつての人の往来がなくなっています。

釧路市では、このような状況に対応するため、鉄道高架を基本に、都心部を自動車優先から人と公共交通中心の空間に再生することを目指しています。
駅前広場やバスターミナルの再整備、北大通の歩道を広げることにより、人々が居心地よく歩き、留まることができるウォーカブルな空間を生み出し、賑わいを創出することを計画しています。

この「ウォーカブルなまちづくり」は、現在多くの自治体で実践されており、今回のフォーラムは、なぜ今「ウォーカブルなまちづくり」が注目されていて、賑わいを生み出すためにウォーカブルな空間をどう活用すべきなのか、活用するために官民はどのように連携すべきなのかを市民の皆さまとともに考えることを目的に開催し、長崎駅連続立体交差事業などに携われた九州大学准教授 高尾 忠志 氏による基調講演と、様々な立場でまちづくりに携わられているパネリストによるディスカッションを行います。

第2回釧路都心部まちづくりフォーラム ポスター

開催内容

開催日時

令和5年2月22日(水曜日)

午後1時から午後4時まで(開場は午後12時30分から)

会場

釧路市幸町3番3号

釧路市観光国際交流センター 1階大ホール

ライブ配信

本フォーラムの模様は釧路市YouTubeでライブ配信いたします。

開催スケジュール

報告(午後1時10分から)

釧路都心部まちづくり計画が目指すウォーカブルな空間形成

  • 北海道大学大学院 工学研究院土木工学部門 教授
    釧路都心部まちづくり推進協議会(準備会) 座長
    高野 伸栄 氏

基調講演(午後1時25分から)

公共事業が地域の価値を高める

  • 九州大学 持続可能な社会のための決断科学センター 特任准教授
    長崎市景観専門監
    一般社団法人 地域力創造デザインセンター 代表理事
    高尾 忠志 氏

パネルディスカッション(午後2時5分から)

テーマ

人々が、居心地よく歩き、留まることができるウォーカブルなまちづくり

コーディネーター
  • 北海道大学大学院教授
    高野 伸栄 氏
パネリスト
  • 九州大学特任准教授
    高尾 忠志 氏
  • 広場ニスト、ひと・ネットワーククリエイター
    山下 裕子 氏
  • 観光クリエイター、ボールペン画家
    原田 香苗 氏
  • RINK釧路まちづくりラボ
    相原 真樹 氏

主催 釧路市

共催 釧路商工会議所

後援 北海道新聞釧路支社、釧路新聞社

お申込み

新型コロナウイルス感染症対策として、当フォーラムへの参加を希望される方は、以下の宛先に、お名前(ふりがな)、ご住所、電話番号を記入の上、メールにてお申込みください。

なお、定員となり次第、募集を終了しますのでご了承ください。

宛先

ekiforum@city.kushiro.lg.jp

募集期間

令和5年2月15日(水曜日)まで

お問い合わせ

  • 釧路市 都市整備部 都心部まちづくり推進室
    0154-65-7612
  • 釧路商工会議所
    0154-41-4143

注意事項

会場での新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、本フォーラムに参加される際は、マスクの着用、手指の消毒のご協力をお願いします。

また、フォーラム当日に体調がすぐれない場合は参加をご遠慮ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 都心部まちづくり推進室 都心部まちづくり推進担当
〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎2階
電話:0154-65-7612 ファクス:0154-23-5220
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。