給食をつくる機械たち
学校給食センターでは、多くの子どもたちの給食を限られた時間のなかで作って、各小・中学校に配送しなければなりません。
人のチカラだけでは間に合わないことから、たくさんの機械に助けられながら給食を作っています。
球根皮剥機
玉葱や芋、人参などの皮をむくときに使います。
中には鉄のやすりの円盤が入っています。
フードスライサー
野菜をたくさん切るときに活躍する機械です。
写真は、キャベツを細かく切っているところです。
中にある刃のついた円盤が回転して切ります。
蒸気回転釜
おかずをつくる大きな鍋です。ひとつの鍋で約2,000人分つくることができます。
小学校給食センターにのみ4台あります。
煮込んだり、大きなへらで炒めたりします。
グランドケトル(1トン釜)
汁物をつくったり煮物をつくったりする大きな鍋です。満杯で1トンの水が入ります。
この鍋ひとつで約2,500人分がつくれます。
連続フライヤー
揚げ物をする機械です。小学校給食センター、中学校給食センターに2基ずつあります。
この機械ひとつで1時間に約2,000個の揚げ物を揚げることができます。
スチームコンベクションオーブン
蒸し物や焼き物の調理をする機械(オーブン)です。
小学校給食センターに3台、中学校給食センターに2台あります。
中学校給食センターでは、この機械ひとつで90分間に約2,000個のハンバーグを焼くことができます。
食材を並べたトレーを重ねたラックをオーブンに入れて調理します。
ラックにはトレーを20枚重ねることができます。
オーブンの中で、300℃近い熱風で焼きます。
写真は、焼きあがった「ししゃも」をトレーから取り出しているところです。小学校給食センターでは3台のオーブンを使い、約90分で7,500匹のししゃもを焼いています。
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学校教育部 学校教育課 給食係
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