令和3年度 釧路市文化賞・文化奨励賞(令和3年8月26日掲載)

ページ番号1005684  更新日 2022年8月25日

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令和3年度釧路市文化賞・文化奨励賞について

令和3年度釧路市文化賞受賞者が決定いたしました。

釧路市文化賞

写真:釧路市文化賞受賞者
吾孫子 雄子 様【芸術部門 美術】

昭和38年に来釧しデッサンの基礎を学ばれ、30代で絵画教室を開き、40代で武蔵野美術大学通信教育課程に入学し技術を磨いてこられました。
昭和49年に釧美展市長賞を受賞し釧路美術協会の会員に推挙され、昭和53年に道展に初入選しております。その後も佳作賞を3回受賞され平成18年には道展会友に推挙され、平成23年に道展会友賞を受賞し、翌年に道展会員に推挙されるなど、公募展での入選、受賞を重ね、令和元年には新制作協会展協友に認定されております。
毎年道内外で個展を開催する傍ら、後進の育成にも尽力されております。現在も精力的に制作、出品され、釧路美術協会創設100周年記念釧美展ポスターに油彩「風に向かう」が採用されるなど、釧路の美術レベルの維持向上に多大な貢献をおります。

写真:令和3年度釧路市文化賞受賞者 芸術部門(文学)
小林 民子 様(筆名:藤田 民子)【芸術部門 文学】

高校在学中に文芸部に所属し詩を始められ、社会人になってからも文芸グループを作り、同人誌「北海道文学」などに所属し多くの作品を発表され、共同刊行を含め6冊の著書を出版されております。
釧路文学賞や北海道詩人協会賞を受賞されたほか、平成29年には詩集「少女の家」を出版し、北海道新聞文学賞を受賞されるなど、数多く受賞されております。
北海道新聞日曜文芸欄の詩の選者を22年間務められ、現在も文芸誌等の選者を務められております。詩の指導や普及活動を積極的に行い、北海道を代表する詩人として現在も活躍されております。
釧路の地域文化の向上に尽力された夫の小林東さんの活動を支え、夫婦で文化振興にも大きく貢献し多くの文化人に影響を与え、釧路の文学の普及・発展に長年尽力されております。

釧路市文化奨励賞

該当ありませんでした。

釧路市文化賞とは

「釧路市文化賞」及び「釧路市文化奨励賞」は、釧路市の文化の発達に貢献した個人又は団体を表彰するため、昭和30年に創設されました。
これまで、芸術(音楽、文学、美術及び芸能)及び科学(自然科学及び人文科学)の分野で釧路市に多大なご貢献をいただいた方々・団体を表彰しています。

釧路市文化賞 個人:52名、団体:13団体(令和3年度現在)
釧路市文化奨励賞 個人:46名、団体:22団体(令和3年度現在)

過去の受賞者

過去3年間の受賞者は表のとおりです(過去の受賞者一覧は下記ファイルをご覧ください)。

過去3年間の受賞者

年度

文化賞 個人

文化賞 団体

文化奨励賞 個人

文化奨励賞 団体

平成30年度

令和元年度

釧路鳥取かさ踊り保存会
(郷土芸能)

二橋 潤一
(音楽)

永久保秀二郎日誌を読む会
(郷土史研究)

令和2年度

髙橋 佐吉
(文化振興)

片桐 茂貴
(文化振興)

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課 生涯学習担当
〒085-0016 北海道釧路市錦町2丁目4番地 釧路フィッシャーマンズワーフMOO4階
電話:0154-31-4579 ファクス:0154-22-9096
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