「空き家」を放置した際のリスク

ページ番号1018256  更新日 2026年1月27日

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「空き家」を放置した際のリスク

空き家を放置しておくとさまざまなトラブルが生じ、老朽化による損傷や倒壊の危険、景観の悪化、不法侵入や犯罪の温床、資産価値の低下、ねずみや害虫の発生、維持管理費の負担等のリスクが高まります。空き家が原因で事故が起きた場合、損害賠償請求される可能性があり、空き家の倒壊による隣接家屋・死亡事故の場合、約2億1千万円の損害額となります。また、外壁材等の落下による死亡事故は約2億1千万円の損害額になります。空き家の火災保険の加入について、空き家は人が住んでいる家よりも火災などに対するリスクが高くなります。今すぐ空き家を手放さない場合には、定期的な点検をすることに加え、空き家を対象とした火災保険の加入をお勧めします(各保険会社で要件があります)。住んでいるお住まいが空き家となった場合、加入している火災保険が空き家を対象としていない場合があります。空き家となった時点で速やかに火災保険に加入している保険会社へ連絡をしましょう。手続きをしないと、火災時に保険が適用されない場合があります。

空き家の適切な管理をしましょう

空き家管理チェックリスト(国土交通省作成)

●空き家になったら、月に1度、定期的に建物の外観などの状況を確認しましょう。

●「空き家管理チェックリスト(国土交通省作成)」を使って適切な管理を確認しましょう。

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