水道料金改定について

ページ番号1018162  更新日 2026年2月3日

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令和8年4月1日より水道料金を12.2%値上げします。

なお、下水道使用料の改定はございません。

上下水道事業は皆様の上下水道料金により支えられています

水道事業では水道水の安定供給のため施設や管路の整備・維持管理に取り組んでいますが、人口減少等による水道使用量の減少や施設の更新に必要な資材等の価格高騰等より、厳しい経営状況にあります。このたび、これらの課題に対し、水道事業に係る経営の健全化を図るとともに持続可能な水道事業を構築するため料金改定を行うこととしました。

令和8年4月1日以降の水道料金表(1か月分 税込)

家事用

新旧料金表

業務用

業務用

浴場用

浴場用

臨時用

臨時用

水道料金比較表

水道料金改定のお知らせ(配布チラシ)

料金改定が必要な理由

水道事業は、水を使用した方にご負担いただいている水道料金によって賄われています。しかし、近年の人口減少等により水道使用量が減り、料金収入の減少傾向が続いています。このまま料金改定をしない場合、2029(令和11)年度末には約20億円の資金不足が生じる見込みです。

給水人口と有収水量の推移

解説

料金改定の3つのポイント

ポイント1 水道料金を12.2%値上げ

2029(令和11)年度末までの資金不足を賄うため2026(令和8)年4月1日使用分からの水道料金について12.2%値上げすることとしました。

料金表

ポイント2 負担軽減のため改定率を抑制

2029(令和11)年度末までに見込まれている約20億円の資金不足をすべて料金の改定で賄う場合、12.8%の改定が必要になります。改定率を抑制するため一般会計から9,750万円の出資を行うことで、改定率を0.6%圧縮し12.2%としました。

改定率

ポイント3 下水道使用料の改定は行いません

下水道事業では2031(令和13)年度には資金不足が生じる見通しであり、将来の経営は楽観できる状況にはないものの、物価高騰など厳しい社会・経営状況を考慮し、下水道使用料の改定は行わないこととしました。

水道事業

愛国浄水場の更新(総事業費約296億円)

老朽化が進んでいる現在の愛国浄水場を、地震や津波等に耐えられる施設にするため、新愛国浄水場の建設工事を進めており、2026(令和8)年度に完成予定です。

愛国

老朽化した水道管の更新(年間事業費約16億円)

市内には約1,194km(2024(令和6)年度末現在)の水道管があり、約42%が法定耐用年数である40年を超え、今後も膨大な量の水道管が更新時期を迎えます。漏水などが発生した際に皆さんへの影響が大きい箇所を中心に、地震に強い水道管に交換する事業を計画的に進めています。

水道管

下水道事業

下水道施設の更新

市内には約1,482km(2024(令和6)年度末現在)の下水道管があり、約13%が法定耐用年数である50年を超え、今後も老朽化した管路が急増していきます。
近年、下水道管が原因と思われる道路の陥没が全国各地で発生しています。
被害を未然に防止するため、老朽管のカメラ調査を実施し、調査結果を踏まえ、修繕・改築を行っています。

カメラ

下水

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このページに関するお問い合わせ

上下水道部 総務課 総務係
〒085-0841 北海道釧路市南大通2丁目1番121号 上下水道部庁舎2階
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