釧路市湿原展望台遊歩道の獣害対策に伴うドローンの飛行について

ページ番号1018735  更新日 2026年4月3日

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1.ドローン活用の背景

釧路市では、釧路市湿原展望台遊歩道周辺において、ヒグマなど野生動物の出没通報に対応した獣害対策の一環として、緊急時における「遊歩道利用者の安全対策」と「遊歩道利用者への避難誘導(初動対応)」を目的に、ドローン(無人航空機)を活用します。

2.基本方針

(1)人命・安全の最優先
 釧路市湿原展望台遊歩道利用者および職員の安全を最優先とし、迅速かつ確実な行動に努めます。

(2)野生生物および自然環境への配慮・共生
 釧路湿原国立公園内での運用であることをふまえ、野生生物および自然環境への影響を最小限とするよう、共生を重視した運用を行います。

(3)関係機関との連携および法令等の遵守
 ドローン運用は、関係機関との連携体制に基づき、ヒグマ対策における総合的な対応の一環として実施し、航空法その他関係法令ならびに釧路市が策定する「ヒグマ対策の手引き」等を遵守し運用します。

 

※本運用は、国土交通省への飛行許可及び航空法を遵守し、気象条件など安全上支障がないと判断した場合にドローンを飛行します。

3.主なドローン運用方法

(1)遊歩道利用者の避難誘導(ヒグマ出没通報時)
 ヒグマ出没通報に応じて、ドローンを飛行させ上空から音声アナウンスで避難誘導を行います。

 ※緊急性が高く、ただちに遊歩道利用者への避難誘導が必要な場合に限る。

ドローン運用方法()
運用方法

(2)遊歩道の安全点検(定期点検)
 野生動物の出没痕跡や飛行ルート上の安全点検等の確認のため、ドローンを飛行します。(随時)

遊歩道の安全点検()
運用方法

4.飛行ルート

(1)釧路市湿原展望台遊歩道ルート(紫色)

(2)北斗遺跡(ひだまり広場~北斗遺跡)ルート(水色)

釧路市湿原展望台遊歩道()
釧路市湿原展望台遊歩道(案内図)

5.ご参考

釧路市湿原展望台()
釧路市湿原展望台
ドローン
使用するドローン(無人航空機)

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