ライオン「フウ」の負傷及び展示制限について

ページ番号1019719  更新日 2026年10月4日

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平素より釧路市動物園をご利用いただき、ありがとうございます。

ライオンの「フウ」(4歳・メス)が、昨日(10月3日)、獣舎内運動場に設置したスロープから降りる際に負傷し、右わき腹に約5センチメートルの裂傷を負いました。

発見後、直ちに獣医師による診察を行い、麻酔下での縫合処置を実施いたしました。
食事も普通に取れており、寝室内では元気に動き回る行動がみられ、獣医師の管理のもとで経過観察を行っております。

この負傷に伴い、当面の間は体調管理と治療を最優先とするため、「フウ」につきましては屋外展示を中止し、屋内にて安静に過ごさせております。
そのため、当面の間、「フウ」の観覧は猛獣舎屋内のみとなります。

今回の事態を重く受け止め、今後は獣舎内の安全管理および点検をより一層徹底し、再発防止に努めてまいります。

楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに多くのファンの皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

状態に変化があった場合や、屋外展示再開のめどが立ちましたら、改めてお知らせいたします。

ライオン ふう

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