企画展「冷たい海の大冒険!!!関勝則が写す北の海の生き物」

ページ番号1002408  更新日 2024年4月17日

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2016年度にリニューアルした釧路市立博物館「釧路の海」コーナーの展示映像の撮影を担当した、釧路市出身の水中写真家関勝則さんが、2017年に新たに撮影した釧路周辺の水中世界とそこにすむ生き物たちのオリジナル映像と写真の特別企画展を開催します。水中撮影のスペシャリストによる釧路の海のスーパーハイビジョン映像をご体感ください。

常設展示リニューアル記念特別展「冷たい海の大冒険!!!関勝則が写す北の海の生き物」

写真:写真展ポスター

巡回展

釧路空港

  • 会期:2017年12月16日(土曜日)~2018年1月31日(水曜日)
  • 会場:釧路空港2階ロビー
  • 共催:釧路空港ビル株式会社

船の科学館

  • 会期:2018年2月17日(土曜日)~3月25日(日曜日)
  • 会場:船の科学館

釧路市役所

  • 会期:2018年4月9日(月曜日)~4月27日(金曜日)
  • 会場:市役所本庁舎1階

厚岸町海事記念館

  • 会期:2018年5月3日(木曜日)~6月10日(日曜日)
  • 会場:厚岸町海事記念館

霧多布湿原センター

  • 会期:2018年8月4日(土曜日)~8月26日(日曜日)
  • 会場:霧多布湿原センター

ときわ台ヒルズ

  • 会期:2018年9月1日(土曜日)~28日(金曜日)
  • 会場:ときわ台ヒルズ

期間・会場《当館での展示は終了しました》

  • 開催期間:平成29年9月2日(土曜日)~11月5日(日曜日)
  • 会場:博物館1階 マンモスホール

関勝則氏プロフィール

1954年釧路市生まれ、現在羅臼町在住。
水中ガイド、資源調査、水中写真・ビデオ撮影を手がけ、主に知床や釧路地方の海・川・湖沼の水中撮影をおこなう写真家。近年は環境保護を目的とした講演活動も積極的に行う。NAUIダイビングインストラクター。「ダーウィンが来た!」「さわやか自然百景」「ワイルドライフ」といった誰もが知る自然番組の水中撮影を数多く手がけていることでも有名。「いのちの海 知床」(北海道新聞社発行)ほか多数の写真集を出版。
2006年に新種登録されたラウスカジカは発見者である関氏に名にちなんだ学名がつけられた。平成28年度から釧路市立博物館の展示用写真・映像の撮影を行っている。

関連行事1 「海辺のいきもの観察会」《終了》

  • 日時:8月19日(土曜日)9時~12時(荒天時は20日に順延)
  • 参加費:50円(保険料)
  • 定員:小中学生と保護者25名(小学生は保護者同伴)
  • 申込:8月1日~8日ハガキまたはファクスで受け付け

関連行事2 講演会「くしろの海の生き物撮影秘話」《終了》

  • 日時:10月15日(日曜日)13時半~16時
  • 会場:博物館講堂
  • 講演:関 勝則氏
  • 申し込み不要・入場無料

独自の手法で冷たい海の生き物を中心に撮影を行い、自然番組などで活躍中の関勝則さんに、水中撮影の際のエピソードを伺います。

詳しくは下記のページをご覧ください。

博物「缶」の発売

【博物缶は完売いたしました。】
展示開催にあわせて『博物「缶」』第2弾を発売しています。
箱のデザインには関勝則さんの写真を使用、「サンマブルー」のパッケージになっています。中身は株式会社マルハニチロ北日本の釧路工場で作られたさんま水煮の缶詰。
1つ400円、博物館窓口でお買い求めいただけます。

写真:博物「缶」

主催など

  • 主催:釧路市立博物館
  • 共催:釧路市立博物館友の会、釧路自然誌研究会
  • 後援:北海道新聞釧路支社、釧路新聞社、エフエムくしろ
  • 協力:船の科学館「海の学びミュージアムサポート」
    釧路市漁業協同組合、釧路市東部漁業協同組合、釧路機船漁業協同組合、昆布森漁業協同組合、厚岸漁業協同組合、浜中漁業協同組合、釧路市水産課、釧路町、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所、国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立研究開発法人水産研究・教育機構北海道区水産研究所、地方独立行政法人北海道立総合研究機構釧路水産試験場、NPO法人霧多布湿原ナショナルトラスト、厚岸海事記念館、釧路空港ビル株式会社、厚洋海事株式会社、オホーツク・ガリンコタワー株式会社
  • 特別協力:知床ダイビング企画

このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 博物館 博物館担当
〒085-0822 北海道釧路市春湖台1番7号 博物館
電話:0154-41-5809 ファクス:0154-42-6000
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