2026年7月のどうぶつえん日記
2026年7月27日(月曜日)
本年1回目の夜のどうぶつえんまつりが終了しましたよ。
こんにちは。
まだ8月1日(土曜日)、8月8日(土曜日)とありますので今回は残念ながら来られなかった皆さま、お待ちしております。
そんなわけでね、時間がなかったのですが少しだけ書かせていただきます。
夜のどうぶつえんまつりと言えば「エゾモモンガ」が見られるかどうか、というのがなかなかに重要かなと思っていたりしています。

見ることができました。
2頭を飼育しており活発に動くこともありますので、ライトで照らす時は目に優しいといわれる赤い光でお願いします。
午後7時くらいならライトなしで十分ご覧になれますよ。
そして

グラントシマウマのオス「チョビミチ」くん。
キリン(スカイ)側の運動場にいましたが久しぶりに撮らせてくれました。
こちらは

エゾシカのメスたち、右がペロ、左がペネロペです。
早く運動場に行きたくて扉の前まで来ていました。
最後になりますが、北海道ゾーンの木道散策路あたりにホタルが結構いるようです。
夜間は急に気温が下がることもありますので、ホタル探しや夜の動物たちをご覧になるような際は、羽織るものをご持参されたほうがよろしいかと思います。
おまけ

ペネロペちゃん、人の顔を見てそんな跳ね方をしなくても…
2026年7月22日(水曜日)
一週間ほど、雨模様が続いておりましたがいかがお過ごしでしょうか。
雨が降るとですね、事務所は雨漏りするのですよ。
こんにちは。
1ヶ所だけでは済みません。複数ヶ所です。
まあ事務所を直す前に動物舎の方を優先してほしいですけどね。
さてウサギドームにいるアオメキバタンのメス

しんちゃん。
写真で何となく察しがつくかもしれませんが、この後すぐわたしの方に「触って」とやってきました。
本気で噛まれるととても痛いと思いますのでお客様はご遠慮くださいね。
こちらはレッサーパンダのオス

レラくんと

リムくん。
最近わたしに慣れてきてくれたのか、写真を撮らせてくれるようになってきました。
観覧通路から見て左側がレラくん、右側がリムくんですのでお間違えのありませんように。
(前にわたしも間違えましたけどね)
そしてトナカイのオス

小次郎くん。
換毛がおわり、すっかり夏毛になりました。
今年の角はこれ以上大きくはならないです。
いつ頃、皮がむけてくるかな?
前回の「どうぶつえん日記」では、恒例の「おまけ」がありませんでしたが写真的にたぶん、ホームページ公開前のチェックで却下されるだろうと思っておりまして、そのとおりになりました。
どんな写真だったかは、ひ・み・つ。
今回は大丈夫なおまけ

7月25日(土曜日)からの「夜の動物園まつり」(夜間開園)に向けてアイスキャンドルを鋭意制作中でございます。
2026年7月14日(火曜日)
今年も無事にサマースクールが終わりましたよ。
こんにちは。
小学5年生から中学3年生までの皆さまに飼育体験などをしてもらうイベントでして、開園以来ずっと続いているので今年でなんと50回目。
休憩中、子どもたちに混じってソフトクリームを食べておりました。
そして10月11日(予定)には大人の動物園スクールが行われます。
18歳以上(高校生は不可だそうです)で当園での飼育体験などをされてみたい方は8月下旬か9月上旬に申込開始予定ですのでマメにチェックしてみてくださいね。
さて北海道ゾーンの出入口は3ヶ所
・アミメキリンのスカイ放飼場(キリンの観覧席)側
・サル山と猛禽舎の間を下ったところ
・類人猿舎とトナカイ舎の間を下ったところ
となります。
1番最後の入口にはオオワシ、オジロワシが飼育されています。
いつもアップばかりですので、今回はご来園されていない皆さまにどのようなケージで飼育しているかをご覧になってもらうため引きでの写真です。
このまま進んでいくとハクチョウ池があり、そこからアミメキリンのスカイ放飼場側に続く木道散策路とふたみ青果エゾヒグマ館方面にわかれます。
エゾヒグマ方面へ足を進めるとシマフクロウ舎とクマタカ舎があり

親の2羽と今年誕生したシマフクロウの幼鳥2羽がご覧になれます。
ふたみ青果エゾヒグマ館に向かう途中にエゾクロテンの看板がありますので見逃さないでください。
エゾヒグマのクッタとカイをご覧いただいたあとは、ふくろうの森へと続きますよ。
アミメキリンのスカイ放飼場側の入口から入ると

エゾモモンガがいます。
しかし夜行性ですので日中はめったに見られません。
写真は午後7時台に撮れましたので、ぜひ会ってみたい方は夜間に開園する「夜の動物園まつり」を狙ってみてくださいね。
その日によってお目覚めが遅いことがあるので、必ず会える保証はできませんが…。
ちなみにこの先にはタンチョウ・アオサギ観察デッキ、タンチョウ観察広場、木道散策路と続きます。
夏の北海道ゾーン、楽しんでみてくださいね。
以下、業務連絡ですが
7月20日(月曜日・祝日)は猛獣(アキラ・フウ・ゆうひ・アサマ)への「とたい給餌」が行われます。
時間は午後1時15分からです。
そして夜間に開園する「夜の動物園まつり」ですが今年は、下記の日程で開催します。
7月25日(土曜日)
8月1日(土曜日)
8月8日(土曜日)
開催日は、閉園時間を通常の午後4時30分から午後8時30分に延長します。
それぞれの日だけで行われるイベントもありますので、詳しくは
をご覧ください。
皆さんのご来園、心よりお待ちしております!!
2026年7月1日(水曜日)
枝払いした葉っぱがたくさんついている木をひとまずキリンのスカイくんの動物舎裏側へ持っていきましてね。
スマートフォンを使い木の種類を調べていたら上から突然、謎の液体が降ってきまして。
何かと思って上を見たら

スカイくんのよだれでしたよ。
こんにちは。
その後、SNSにアップしたように担当者と一緒に放飼場へ運んで食べてもらいましたのでご安心ください。
それでは夏…とまではいきませんが初夏の猛獣たち

ライオンのメス「ふう」ちゃん。
いつも台の上にいるのに、わたしが行くと撮らせてくれません。
今回も、色々とやる気満々のふうちゃんです。
隣の

ライオンのオス「ゆうひ」くん。
気持ちよさそうにお昼寝。
最近デビューしました

クロヒョウのメス「ソラ」ちゃん。
木の陰にいたり高いところにいたりと見えにくいことが多いかと思います。探してみてください。
SNSにもアップ済ですが、よく見ると眠っていることもあります。
緊張がほぐれてきた証拠ですね。
さらにお隣

アムールトラのオス「アサマ」くん。
こちらもご覧のとおり。
この後、起きていましたが大あくびをしていました。
最後は

ゆうひくんのお父さん、「アキラ」くん。
拡大してみると舌が少しだけ出ています。
ご高齢なので、のんびり過ごしてね。
猛獣たちにとって今の釧路は過ごしやすい気温なのがお分かりいただけると思います。
寝ていたら静かに見てあげてくださいね。
おまけ

全国1000万の肉球好きの皆さまにお届けする、アサマくんの左前足でございます。
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