台北市立動物園でタンチョウのひなが誕生しました

ページ番号1018912  更新日 2026年5月7日

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2011年に釧路市動物園から台北市立動物園へ渡ったタンチョウ「ビッグ」と「キカ」の間に2026年4月20日、新たなひなが誕生しました。

2羽の間には2022年に誕生した「リーホー」に続くひなとなり、今回の繁殖成功は4年ぶりとなります。

釧路市動物園から海を越えて旅立った「ビッグ」と「キカ」が、台北の地で命をつなぎ続けていることを大変うれしく思います。

現在、親鳥たちはひなを大切に見守りながら子育てを行っており、元気に成長しているとのことです。これからも、タンチョウの保全に向けた取り組みを通じ、国内外の動物園との連携を深めてまいります。

※ 掲載写真:2026年4月20日に誕生したひな。

親鳥とひな

親鳥とひな2

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