「本行寺本堂」及び「本行寺旧納骨堂」(国登録有形文化財)
「本行寺本堂」及び「本行寺旧納骨堂」(国登録有形文化財)について
「本行寺本堂」及び「本行寺旧納骨堂」は令和7年3月13日付で国登録有形文化財に登録されました。
この指定で、釧路市にある文化財は全部で29件となりました。
【本行寺本堂】本行寺本堂は大正14年(1925年)に建設された木造平屋一部2階建て、一部地階付き、建築面積841平方メートルの浄土真宗寺院の本堂です。和風を基調とし、外壁は目地を切って石造風、外部の木鼻彫刻など精緻な左官技術を示す良質な近代和風の建築です。国の登録基準である「建設後50年を経過し、造形の規範となっているもの」として、このたび国登録有形文化財に登録となりました。
【本行寺旧納骨堂】本行寺旧納骨堂は昭和6年(1931年)に建設された木造平屋建て、建築面積88平方メートルの建物です。重厚な外観が本堂とともに境内景観をつくるとして、国の登録基準「建設後50年を経過し、歴史的景観に寄与しているもの」として、本堂と同時に登録となりました。
「本行寺本堂」及び「本行寺旧納骨堂」の国指定有形文化財の登録証伝達式を行いました
令和7年3月13日付で国登録有形文化財に登録された「本行寺本堂」及び「本行寺旧納骨堂」の国登録有形文化財の登録証伝達式を、令和7年7月1日(火曜日)に本行寺本堂にて行いました。
鶴間秀典釧路市長より本行寺の菅原顯史住職に登録証が手渡されました。
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