2026年6月の釧路市動物園ニュース

ページ番号1019074  更新日 2026年7月1日

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2026年6月30日(火曜日)クロヒョウ「ソラ」を一般公開しています

釧路市動物園の新たな仲間として、クロヒョウの「ソラ」が5月28日(木曜日)に浜松市動物園(静岡県)からやってきました。
新しい環境に慣れるための期間を過ごし、落ち着いた様子を見せてくれていることから、6月27日(土曜日)より一般公開を開始しました。
「ソラ」は2019年9月27日生まれのメスで現在、6歳になります。
北海道内の動物園でクロヒョウを展示しているのは、釧路市動物園のみになります。
ぜひ、クロヒョウの「ソラ」に会いに、釧路市動物園にご来園ください。

写真:クロヒョウ「ソラ」

2026年6月24日(水曜日)綜合設備株式会社様よりご寄附をいただきました

綜合設備株式会社様より、同社の創業70周年を記念し、釧路市動物園のさらなる活性化と発展に役立てていただきたいとのご厚意から、金員 1,000,000円 をご寄附いただきました。

温かいご支援、誠にありがとうございます。

寄附受納式(綜合設備株式会社様)

2026年6月23日(火曜日)アメリカバイソン「リーフ」を一般公開します

釧路市動物園の新たな仲間として、アメリカバイソンの「リーフ」が6月22日(月曜日)におびひろ動物園からやってきました。
到着した時から元気な様子でエサもよく食べていることから、6月23日(火曜日)より一般公開いたします。
「リーフ」は2024年5月24日生まれのオスで現在、2歳になります。
北海道内の動物園でアメリカバイソンを展示しているのは、おびひろ動物園と釧路市動物園の2施設になります。
ぜひ、アメリカバイソンの「リーフ」に会いに、釧路市動物園にご来園ください。

2026年6月22日撮影 アメリカバイソン「リーフ」
みんなに会えるの待ってるよ!

2026年6月19日(金曜日)オタリア「南海」が東京動物専門学校へ移動します

人工哺育のオタリアのメス「南海」(なみ)が東京動物専門学校(千葉県八千代市)へ移動することになりました。
「南海」は2025年7月22日に釧路市動物園で生まれました。
名前は、2025年の10月に来園された皆様の公募により決めていただき、同じ日に生まれていた「釧海」(くみ)は双子の妹になります。
最近の「南海」は、カナダカワウソが飼育されていたプール(旧カワウソ舎)で暮らしており、来園される方々からは近い距離でご覧いただけることも幸いし非常に可愛がっていただきワンポイントガイドでも人だかりが出来るほどの人気ぶりで、いつも元気な姿を見せてくれていました。
「南海」の釧路市動物園での展示は、6月22日(月曜日)までとなります。

なお、送別会を6月21日(日曜日) 午後1時30分より旧カワウソ舎で行います。

「南海」をご覧いただける日数が非常に少なくなっておりますが、ぜひ、「南海」に会いに釧路市動物園にお越しください。

20260619nami02
2026年6月19日撮影

2026年6月14日(日曜日)「知ろう!学ぼう!動物デー」を開催しました

6月14日(日曜日)に「知ろう!学ぼう!動物デー!」を開催しました🎵

今回は、午前の部として「ふたみ青果エゾヒグマ館のバックヤードガイド」を、午後の部は「コープさっぽろホッキョクグマ舎のバックヤードガイド」を行いました。

ふたみ青果エゾヒグマ館バックヤードガイド

当日に整理券を配布し、31名のお客様にご参加いただきました🐻

まずは、エゾヒグマ館のバックヤード外側で骨格などをご覧いただきました。

午前の部 0


その後、エゾヒグマ館の中に入り、双子のオス「クッタ」と「カイ」が使っている寝室などを見学しました。

午前の部 2


見学を終えた後、食べているものやホッキョクグマとの骨格や毛皮の違いについて解説を交えながらご覧いただきました。

午前の部 骨格

午前の部 4

コープさっぽろホッキョクグマ舎バックヤードガイド

当日、整理券を配布し、40名のお客様にご参加いただきました☆

まず、ホッキョクグマ舎内部の見学前に建物の概要やメスの「マルル」に食事を与える際の工夫について解説しました。

午後の部 001


その後、ホッキョクグマ舎の中に入り、小放飼場から「マルル」目線を感じていただきました。

午後の部 1小放飼場内

午後の部 2小放飼場内


また、寝室にも入り室内の様子をご覧いただきながら「マルル」気分を味わうことができました。

「知ろう!学ぼう!動物デー」のバックヤードガイドにご関心をお寄せくださりありがとうございました。

午後の部 3寝室内部

2026年6月11日(木曜日) 5月にトナカイの赤ちゃんが生まれました

5月11日(月曜日)にトナカイのスミレがメスの赤ちゃん1頭を出産しました。トナカイ舎に行くと、スミレと赤ちゃんが並んでいるのを確認できると思います。かわいい赤ちゃんが元気に育ってくれることを動物園職員一同、心より祈っています。愛くるしい赤ちゃんに会いにぜひ、釧路市動物園へお越しください!

スミレ 親子
元気にすくすく育ってね♫

2026年6月7日(日曜日)釧路ライオンズクラブの皆さんが花壇整備をしてくださいました

釧路ライオンズクラブ様が西門前のサークル花壇に花の植栽を行ってくださいました。約1,100株の色とりどりのお花が綺麗に咲いていますので、ご来園の際には是非ご覧ください。

花壇整備ボランティア

花壇整備ボランティア

花壇整備ボランティア

釧路ライオンズクラブ様のこの奉仕活動は今年で17回目となります。本当にありがとうございました。

2026年6月7日(日曜日)エゾクロテン「ミッキー」の展示を開始しました

2026年6月7日(日曜日)、エゾクロテン舎に「ミッキー」(オス)が登場しました。「ミッキー」は、2010年3月19日に来園し推定年齢16歳以上の個体です。いままで、飼育されていたバックヤードから引っ越してきたばかりで新しい獣舎に慣れていないため、しばらくの間、「ミッキー」に会う時は静かに見守ってあげてください。

エゾクロテンのオス「ミッキー」
よろしくね!

2026年6月3日(水曜日)アメリカバイソンが来園します

釧路市動物園に新たな仲間として、アメリカバイソン1頭がおびひろ動物園より来園いたします。6月下旬に帯広市を出発し、その後に釧路に到着する予定です。

一般公開は飼育環境に馴致した後を予定しております。公開日が決まりましたらお知らせしますので、ぜひ会いにきてください。来園する個体の詳細は以下のとおりです。

1.来園するアメリカバイソン

  個体名 性別 生年月日 年齢
1 リーフ オス 2024年5月24日 2歳

 

リーフ
≪アメリカバイソン リーフ (おびひろ動物園提供)≫

2026年6月3日(水曜日)アルパカ「シリウス」が来園しました

6月3日(水曜日)にアルパカのオス「シリウス」が来園しました。到着時は少し緊張ぎみでしたが、獣舎に入ってからは時間をおくと元気になっていました。

※ 飼育スペースの都合上、非公開の場所にいますがアルパカ舎の観覧通路から見て左奥のスペースに出ています。

シリウス1

シリウス2

シリウス3

2026年6月1日(月曜日)トナカイ「フジノ」が亡くなりました

6月1日(月曜日)、トナカイのメス「フジノ」が残念ながら亡くなりました。「フジノ」は、2021年7月27日に生まれましたが、生まれた際に母親が死亡したため人工哺乳で育ちました。その後、2024年5月16日には、オス1頭を出産しています。「フジノ」の死因は、子宮蓄膿瘍になります。14歳でした。

フジノ
いままでありがとう。おつかれさまでした。

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