「釧路・根室の簡易軌道」展示スタート(2018年11月)
常設展示「釧路・根室の簡易軌道」
簡易軌道は北海道のみに見られた開拓と農業を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から1972(昭和47)年まで活躍しました。火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部・北部では道路舗装が進むまで、融雪期に交通が不能となるため、簡易軌道がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続きました。
ご好評をいただいた2016年度「釧路・根室の簡易軌道」、2017年度「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」、この2つの簡易軌道をテーマとした企画展をもとに、博物館2階常設展示「釧路の近代」コーナーに新たな展示を設置しました。
「釧路・根室の簡易軌道」展示
北海道遺産「北海道の簡易軌道 次世代に伝える開拓遺産としての鉄路」
2018年11月1日、簡易軌道は「北海道遺産」に選定されました。
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