「釧路・根室の簡易軌道」展示スタート(2018年11月)

ページ番号1002257  更新日 2026年4月8日

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常設展示「釧路・根室の簡易軌道」

簡易軌道は北海道のみに見られた開拓と農業を支えた鉄道(軌道)で、大正末期から1972(昭和47)年まで活躍しました。火山灰地や泥炭地などが多い北海道東部・北部では道路舗装が進むまで、融雪期に交通が不能となるため、簡易軌道がまさに開拓地の生命線であった時代が長く続きました。
ご好評をいただいた2016年度「釧路・根室の簡易軌道」、2017年度「映像でよみがえる簡易軌道と道東開拓のあゆみ」、この2つの簡易軌道をテーマとした企画展をもとに、博物館2階常設展示「釧路の近代」コーナーに新たな展示を設置しました。

「釧路・根室の簡易軌道」展示

写真:パネル・ジオラマ・モニター
各軌道の写真はモニターでご覧いただけます
写真:ジオラマ
地元作家によるリアルな簡易軌道ジオラマ
写真:集乳缶・制輪子
集乳缶や制輪子(ブレーキシュー)も展示
写真:展示されているレール・きっぷ
きっぷやレールなど
写真:簡易軌道の動画上映一覧
簡易軌道に関する動画のほか、ちょっとなつかし釧路の映像もご覧いただけます
写真:展示会場の様子
展示コーナー全景(パノラマ写真)

北海道遺産「北海道の簡易軌道 次世代に伝える開拓遺産としての鉄路」

2018年11月1日、簡易軌道は「北海道遺産」に選定されました。
詳しくは下記をご覧下さい。

このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 博物館 博物館係
〒085-0822 北海道釧路市春湖台1番7号 博物館
電話:0154-41-5809 ファクス:0154-42-6000
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