2021年8月の釧路市動物園ニュース

2021年8月30日(月曜日)レッサーパンダの「アスナロ」が出産しました

7月31日の午後に赤ちゃん2頭の出産を飼育員が確認いたしました。
なお、レッサーパンダの赤ちゃんはまだ巣箱の中に入っており、ご覧になることはできません。
ご了承ください。
 
 
1. 出生日 令和3年7月31日(巣箱の中からの鳴き声と映像で判断しています。)
2. 出生数 2頭。雌雄は不明です。
3. 親の情報 母親 アスナロ 2016年6月4日東京都立大島公園生
                                          2019年6月22日に来園
       父親 シンゲン 2011年6月18日長野市茶臼山動物園生
                                          2014年11月13日に来園
 
2019年にペアになり今回の出産になりました。アスナロは初めての出産です。
2~3か月後に巣箱から出た後に、様子を見ながら一般公開を予定していますが、日程等は未定です。

 レッサーパンダ赤ちゃん レッサーパンダ赤ちゃん2
                              (2021年8月30日撮影)


2021年7月31日、8月7日、8月14日(土曜日)夜間開園を行いました

当初予定していた「夜の動物園まつり」を「夜間開園」に変更し、新型コロナウイルス感染症予防を行いながらイベントを開催しました。
ソーシャルディスタンスの確保など、感染症予防にご協力いただきありがとうございました。

ワークショップ「ほんのり光るフクロウをつくろう」
各日先着50名様限定で、ほんのり目が光るフクロウの工作を行いました。
当園のワシミミズクやコミミズクの羽を使用し、持ち手にはレッサーパンダが食べた竹の残りを使用しました。
普段はあまり触れることがないフクロウの羽に、参加者の方から「すごい!」「やわらかくて触り心地がいい」と驚きや喜びの声をいただきました。


大人の方限定!「ナイトツアー」
学芸員による夜の北海道ゾーンガイドを行いました。
今回初めて開催するイベントということで、お楽しみ頂けるか少し不安だったのですが、天候にも恵まれ、日中とはまた違う動物たちの姿や、ホタルの観察、また、バットディテクターを使用したコウモリ探しを行うことができました。
ガイド終了後、「楽しかったです!」とのご感想をいただきました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


星空観察会
遊学館の移動天文車「カシオペア号」を迎えて、星空観察会を行いました。
8月7日は曇天のため中止となってしまいましたが、7月31日はここ数年で一番天気が良く、
綺麗な星空を観察することができました。

カシオペア号


その他、NPO法人釧路市動物園協会によるこども縁日や、職員お手製のアイスキャンドルやイルミネーションで園内をライトアップし、皆様にお楽しみいただきました。
 こども縁日

 イルミネーション

 アイスキャンドル

 ライトアップされたサル山




 

2021年8月8日(日曜日)夏休み工作教室を行いました

今年は丑年(うしどし)ということで、ウシの仲間(ウシ目)のヤギの形の時計を作りました。
当初午前のみの開催予定でしたが、たくさんのご応募をいただいたため午後も開催し、12名の小学生の皆さんにご参加をいただきました。

まずはクイズを行いながら、ヤギについて学習をしました。


その後、ヤギの時計作りを行いました。








工程も多く大変な作業でしたが、皆さんとても集中をして取り組み、素敵な作品が出来上がりました。


ご参加いただきありがとうございました。
 

2021年8月6日(金曜日)フンボルトペンギンのメス「ろー」が亡くなりました

ro-
闘争により頭部外傷による神経原性肺水腫のため11歳で亡くなりました。
慢性膵炎と脂肪肝を患い、治療を続けているところでした。
2010年に当園で生まれ愛称募集で「くー」「しー」「ろー」と名前を付けて頂いたうちの1羽でした。

 

2021年8月4日(水曜日)ヤギのメス「ハイジ」が亡くなりました

ハイジ
起立困難のためバックヤードで治療をしていましたが、
起立不能となり8月4日の8歳で亡くなりました。

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