2021年3月の釧路市動物園ニュース

2021年3月17日(水曜日)釧路造園組合の皆さまがボランティア活動を行ってくださいました

釧路造園組合の皆さんが、ボランティア活動として、園内の桜のてんぐ巣病の防除と枝払いをしてくださいました。
てんぐ巣病はカビの一種が原因で発生する伝染病で、感染すると枝が異常に発生して、花が咲かなくなる病気です。
放置しておくと感染した枝はやがて衰弱し、枯死してしまいます。

北海道のこの道東で、遅い春の訪れを告げてくれる桜は、毎年4月下旬頃に開花します。
今年もきっときれいな花をたくさん咲かせ、私たちの目を楽しませてくれるでしょう。
皆さんも是非ご覧になってください。

企業や団体・個人からの様々な形でのこうした支援は、
釧路市民が守り育てて行く市民動物園のあり方としても大変有意義なもので、とても感謝しております。









 

2021年3月10日(水曜日)今年度のソリ山ご利用は終了しました

1月25日より開設していた「ソリ山」は、雪解けによりコンディションの維持が困難なため、
3月10日で今シーズンのご利用を終了しました。
今年もたくさんのご利用ありがとうございました。また来年もお楽しみに♪






 

2021年3月7日(日曜日)エゾリスのオス「孝一」が亡くなりました

2016年に保護されたエゾリスのオス「孝一」は、2020年11月から体調が悪いため、バックヤードで治療を続けてきましたが残念ながら亡くなりました。死因は肺炎でした。

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