2021年1月の釧路市動物園ニュース

2021年1月31日(日曜日)今年度のクマタカフライトが終了しました

2020年12月5日から2021年1月31日までクマタカのフライトを行いました。
今年は解説等縮小し、新型コロナウイルス感染症予防をしながらの開催となりました。
また、例年2月から3月まで開催をしていたのですが、今年はクマタカ「錬」の換羽が始まったため1月31日で終了となりました。

期間中44回延べ425名のお客様にご参加をいただき、間近でクマタカの飛翔をご覧いただきました。
たくさんのご参加、そしてマスクの着用や距離をあけてのご観覧等、感染予防にご協力頂きありがとうございました。





 

2021年1月31日(日曜日)冬の動物園まつりを行いました

今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため規模を縮小し、内容を変更して冬の動物園まつりを行いました。
日中は気温も上がり、たくさんの方にご来園をいただき冬の動物園をお楽しみいただきました。

猛禽舎前やサル山前で雪像を作る「ミニ雪像づくり」や、園内を歩いて4つのクイズに挑戦する「冬のひみつ!動物クイズラリー」を行いました。
冬のひみつ!動物クイズラリー

ミニ雪像づくり

雪像作品

雪像作品

釧路市動物園で冬を満喫し、お楽しみいただけましたでしょうか?
たくさんのご来園ありがとうございました。





 

2021年1月11日(月曜日)オタリアの「バイオ」が亡くなりました

1月11日午後に当園で飼育展示中のオタリアの「バイオ」(メス)が亡くなりましたのでお知らせいたします。
「バイオ」は1999年7月31日に八景島シーパラダイスで生まれ、2003年5月7日に長崎バイオパークより来園しました。
少しやせていたため、隔離して餌などを与えていましたが、1月11日の午後に死亡が確認されました。
死因は循環障害と推定されます。





 

2021年1月10日(日曜日)冬の工作教室を行いました

今年は丑年ということで、ウシの仲間(偶蹄目)のヒツジの毛を使った「からくり動物貯金箱」を作りました。
まずは写真や頭骨を使って、学芸員による釧路市動物園の偶蹄目の仲間の勉強をしました。


動物について学んだ後は、さっそく工作を開始!





画用紙を貼ったり組み立て作業など工程も多かったのですが、皆さん最後まで集中して取り組むことができました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。





 

2021年1月3日(日曜日)新春オリジナルグッズをプレゼントしました

2021年最初の開園日である1月3日に「新春オリジナルグッズプレゼント」を行いました。
今年は丑年ということで、ウシの仲間(偶蹄目)のキリンが食べたヤナギの木の皮やヒツジの毛で作った正月飾りを先着100組様にプレゼントしました。

皆様に幸運が訪れますように…。

今年も開園と同時にたくさんのお客様にご来園いただきました。

本年も動物・職員一同、皆様のご来園をお待ちしております。

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