2020年5月の釧路市動物園ニュース

2020年5月31日(日曜日) フンボルトペンギン「くー」「ミント」が亡くなりました

5月31日に飼育・展示中のフンボルトペンギン「ミント」と「くー」が死亡しました。
「くー」は2010年4月13日、「ミント」は2012年3月29日に釧路市動物園で生まれました。2羽は5月31日の午前10時30分頃にペンギン舎のプールの中に沈んでいるところを発見され、死亡が確認されました。
2羽の死亡により、飼育中のフンボルトペンギンはオス4羽、メス2羽の6羽となりました。





 

2020年5月25日(月曜日)アムールトラ「ココア」の12歳の誕生日

本来であれば誕生会を開催して皆様にお祝いしていただきたかったのですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため(皆様も、職員も、ヒトと同じく感染してしまうネコ科のトラのためにも…)今年度は動物園内での誕生会は断念せざるを得ませんでした。
その代わり、オンラインとはいきませんがホームページ上での「誕生会」をいたします!

♪ハッピーバースデーココア~
ココアの飼育担当者である山口から、誕生日ケーキのプレゼントです。
誕生会の様子

そして、この誕生会にご参加いただいた記念としてバースデーカードをアップロードしましたので、ご自由に保存してください。





バースデーカードのダウンロードはこちら

来年は皆様に囲まれてお祝いできますように…。
ご来園の際は、是非ココアに逢いに猛獣舎へお立ち寄りくださいね。




 

5月22日(金曜日) 株式会社釧路厚生社様からご寄附をいただきました

株式会社釧路厚生社様より、金員100万円を、「ZOOっといっしょ基金-釧路市動物園整備基金-」に対し寄付していただきました。
株式会社釧路厚生社様には、ペンギン舎用スーパーハウス(1,000,000円相当)やチューリップの球根(140,000円相当)、デジタルはかり(100,000円相当)をご寄贈いただくなど、釧路市動物園に多大なるご支援をいただいており、大変感謝しております。







 

2020年5月21日(木曜日)シロテテナガザル「マリア」が王子動物園より来園しました

釧路市動物園では1988年よりシロテテナガザルの飼育展示を行っておりますが、昨年11月にメスの「ミク」が急死し、オスの「オンちゃん」の単独飼育となっておりました。この度、(公社)日本動物園水族館協会を通じて、新規個体の導入を検討していたところ、神戸市立王子動物園で飼育中の「マリア」を貸与していただけることとなり、5月21日に無事来園いたしました。到着後は類人猿舎にて元気に過ごしております。現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、類人猿舎の室内観覧通路は閉鎖しております。屋外展示場に出ている時のみご覧いただけます。ご了承ください。

 シロテテナガザル「マリア」(王子動物園提供)






 

2020年5月19日(火曜日)オオハクチョウの移動を行いました

冬期間、高病原性鳥インフルエンザ対策としてバックヤードに収容していたオオハクチョウですが、春になり動物園周辺での野生のオオハクチョウが見られなくなりましたので、5月19日にハクチョウ池へ戻し、展示を再開いたしました。

個体の状態確認をした後、バックヤードから移動用のケージで引越しをしたオオハクチョウ。


扉を開くとすぐにハクチョウ池へ移動し、広々とした水面で泳いでいました。




動物園が開園しましたら、ハクチョウ池で優雅に泳ぐオオハクチョウをぜひご覧ください。





 

2020年5月18日(月曜日)  エゾモモンガのオス「ナシオ」が亡くなりました

5月18日の朝、飼育係が巣箱をのぞくとうずくまって亡くなっているところを発見しました。
死因は腹腔内膿瘍でした。昨年12月末より体毛の状態が悪く、治療を続けておりました。
最近は少し症状が改善されているようでしたがとても残念です。
ナシオは2013年に生後約5日齢頃、阿寒湖畔で保護され人工保育により育てられました。
2017年に円山動物園から来園したメス「ミソ」ととても仲良しで、これからの繁殖に期待していたところだったのでとても残念です。

このページの先頭へ