2020年5月の釧路市動物園ニュース

2020年5月20日(水曜日)  5月24日はアムールトラ「ココア」の12歳の誕生日です

本来であれば誕生会を開催して皆様にお祝いしていただきたかったのですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため(皆様も、職員も、ヒトと同じく感染してしまうネコ科のトラのためにも…)今年度は動物園内での誕生会は断念せざるを得ませんでした。
後日、飼育担当者による誕生会の様子を、ホームページ上でお知らせいたします!

また、12歳の誕生日お祝い記念として、バースデーカードをアップロードしましたので、ご自由に保存してください。





バースデーカードのダウンロードはこちら




 

2020年5月19日(火曜日)オオハクチョウの移動を行いました

冬期間、高病原性鳥インフルエンザ対策としてバックヤードに収容していたオオハクチョウですが、春になり動物園周辺での野生のオオハクチョウが見られなくなりましたので、5月19日にハクチョウ池へ戻し、展示を再開いたしました。

個体の状態確認をした後、バックヤードから移動用のケージで引越しをしたオオハクチョウ。


扉を開くとすぐにハクチョウ池へ移動し、広々とした水面で泳いでいました。




動物園が開園しましたら、ハクチョウ池で優雅に泳ぐオオハクチョウをぜひご覧ください。





 

2020年5月18日(月曜日)  エゾモモンガのオス「ナシオ」が亡くなりました

5月18日の朝、飼育係が巣箱をのぞくとうずくまって亡くなっているところを発見しました。
死因は腹腔内膿瘍でした。昨年12月末より体毛の状態が悪く、治療を続けておりました。
最近は少し症状が改善されているようでしたがとても残念です。
ナシオは2013年に生後約5日齢頃、阿寒湖畔で保護され人工保育により育てられました。
2017年に円山動物園から来園したメス「ミソ」ととても仲良しで、これからの繁殖に期待していたところだったのでとても残念です。

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