2019年11月の釧路市動物園ニュース

2019年11月19日(火)   シロテテナガザル「ミク」が亡くなりました

  11月18日(月)に釧路市動物園で飼育・展示中のシロテテナガザルの「ミク」(メス)が死亡いたしましたのでお知らせいたします。
 
 シロテテナガザルの「ミク」は1989年10月30日に宝塚動物園で生まれ、1992年9月17日に釧路市動物園に来園しました。「ミク」は今月初めから食欲不振に陥り、一昨日からは餌を全く食べなくなり、動きも少なくなっておりました。そのため、捕獲し、麻酔下で検査と処置を行いましたが、その後、死亡いたしました。解剖の結果、重度の脱水が見られ、死因は腸炎及び膵機能不全と推定しました。

 「ミク」は1988年に来園した世界最高齢のシロテテナガザル「オンちゃん」と2頭で飼育展示していました。2頭は子どもこそ恵まれませんでしたが、とても仲良しで、みなさんの人気者でした。
先日、30歳を迎えたばかりで、これからも元気でいてくれると思っていました。とても残念です。







2019年11月9日(土曜日)釧路塗装工業協同組合青年部の方々にボランティア塗装作業を行っていただきました

釧路塗装工業協同組合青年部の皆様が、ボランティアで類人猿舎(オランウータン)の屋外飼育展示場壁面の塗装を行ってくださいました。



平成12年から毎年行っていただいており、今年で19年目です。
釧路塗装工業協同組合青年部の皆様、本当にありがとうございました。



企業や団体・個人からの様々な形でのこうした支援は、釧路市民が守り育てて行く市民動物園のあり方としても大変有意義なものであり、今回の企業の社会貢献としてのボランティア活動に深く感謝しております。





 

2019年11月4日(月曜日・休日)「秋の遊園地まつり」「ヒグマの動物舎バックヤードツアー」を行いました

「秋の遊園地まつり」
今年1年間のご利用に感謝の意を込めて、大型遊具(コイン式遊具を除く)を無料で解放いたしました。
11月5日から4月下旬まで遊園地はお休みとなります。
今年もたくさんのご利用ありがとうございました。




「ヒグマの動物舎バックヤードツアー」
ヒグマ舎の寝室や外の放飼場の見学を行いました。
定員50名の予定でしたが、たくさんの方にお集まりいただき、急遽100名程のお客様にご参加を頂きました。
ヒグマの頭骨などの展示も行い、参加されたお客様は熱心に観察したり、スタッフによるヒグマのガイドを興味深く聞いていらっしゃいました。





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