平成29年9月の釧路市動物園ニュース

2017年9月30日(土曜日)「食べる・たいせつフェスティバル2017in釧路」に参加しました

生活協同組合コープさっぽろ様主催の食育の体験イベント「食べる・たいせつフェスティバル2017in釧路」に今年も参加をしました。
釧路市動物園のブースでは、動物たちの餌から排泄までを順に学んで頂き、楽しく食について考えていただける体験イベントを行いました。


釧路市動物園体験ブース  釧路市動物園体験ブース


また、釧路工業高等専門学校様と共同で、ロボット「Pepper(ペッパー)」と一緒に動物ビンゴゲームを行いました。


動物ビンゴゲーム  動物ビンゴゲーム


皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

たくさんのご参加、ありがとうございました。





 

2017年9月29日(金曜日) ~偉大なる母・ジプシーへ、哀悼の意を表します~

今月27日に東京都多摩動物公園で飼育されていたオランウータンのジプシーが亡くなりました。
ジプシーは釧路市動物園で飼育しているロリーの祖母に、ひな、りなの曾祖母にあたります。それだけでなく、全国で飼育している全33頭中の内16頭はジプシーの子や孫、ひ孫と、日本のオランウータンたちの母と言っても過言ではありません。
非常に聡明で、多摩動物公園のオランウータンの群れの中でも子どもたちを見守る優しいまなざしが印象的でした。
泰然とした風貌から、いつまでも生き続けてくれるような感覚でおりましたが、62歳(推定)という高齢なので、いつ何が起きてもおかしくありませんでした。
ジプシーがいなければ、ロリーやひな、りなの存在はありません。
これまで丁寧に飼育されていた多摩動物公園のスタッフの皆様に感謝するとともに、ロリー、ひな、りなに代わり、謹んでジプシーへの哀悼の意を表します。
これからは天国で多くの子どもたち、孫、ひ孫たちを見守っていてください。
ジプシー、62年間本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

※多摩動物公園からのお知らせは以下をご覧ください。
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=tama&link_num=24419






 

2017年9月23日(土曜日)動物慰霊式を行いました

昨年から今年にかけて亡くなった動物たちを偲んで、「命の碑」の前で動物慰霊式を行いました。
職員のほか、ボランティアさんや来園された方にもご参加いただき、合掌、献花を行いました。
ご参加いただきました皆様、そして、献花をお送りくださいました皆様、誠にありがとうございました。


動物慰霊式  動物慰霊式


いのちの碑  いのちの碑








 

2017年9月17日(日曜日)秋の動物園まつりを行いました

17日と18日の2日間、秋の動物園まつりを予定しておりましたが、台風のため18日のイベントは中止といたしました。
17日は少し風も強かったのですが、わりと暖かく、たくさんのお客様にご来園をいただきました。
 
 
健康ウォーク・クイズラリー
園内を回りながら、動物クイズに挑戦をしていただきました。


健康ウォーク・クイズラリー  健康ウォーク・クイズラリー



ペッパーと動物ビンゴ
釧路市動物園にロボット「Pepper(ペッパー)」が来園し、ペッパーと一緒に楽しく動物ビンゴを行いました。


ペッパーと動物ビンゴ  ペッパーと動物ビンゴ



動物たちへ秋の味覚プレゼント
動物たちに秋の味覚を堪能してもらおうと、ニホンザルとホッキョクグマのスペシャルパクパクタイムを行いました。
ニホンザルのパクパクタイムでは、お客様にエサやり体験をしていただき、ホッキョクグマにはニジマスのプレゼントを行いました。


ニホンザルのパクパクタイム  ニホンザルのパクパクタイム


ニホンザルのパクパクタイム

このページの先頭へ