平成26年9月の釧路市動物園ニュース

9月28日(日曜日) そらフェス2014「移動ふれあい動物園」を行いました

たんちょう釧路空港空の日イベント 「そらフェス」にて移動ふれあい動物園を行いました。
たくさんのお客様にお越し頂き、ウサギやモルモットとの触れ合いを楽しんでいただきました。


そらフェス2014 そらフェス


 

 

9月24日(水曜日) オランウータンのタンゴ(オス)が亡くなりました

 

大変残念ですが、多くの市民の皆さまに愛されておりましたボルネオ オランウータンのタンゴ(オス)が、9月24日に亡くなりました。


肌寒いので、ロリーと「りな」の親子を室内展示室に収容するために、午後2時半にタンゴを寝室に移しました。タンゴはジュースを飲み、採食しました。
午後3時半にぐったりしているタンゴが見つかり、蘇生を試みましたが、午後6時23分に息を引き取りました。享年34歳です。
(註: 飼育オランウータンの最長寿記録は59歳です)


死因については、現在、病理検査中です。


タンゴは1980年8月4日、英国のトワイクロス動物園に生まれ、人工哺育で育ちました。
1983年6月24日に長野県の茶臼山動物園に来園しました(茶臼山動物園が所有)
1990年10年23日 釧路市動物園に来園(繁殖貸与)
1991年1月末からロリー(メス)と同居開始。
これまでに、ロリーとの間に6頭の子どもをもうけました(うち1頭は死産、1頭は2週齢で死亡)。
円山動物園には釧路市動物園で生まれた弟路郎がおり、2010年にタンゴの孫のハヤトが生まれております。





 2006年撮影




9月23日(火曜日)動物慰霊式を行いました

今年で5回目となる動物慰霊式をレストハウス前にて行いました。
いのちの碑において来園者とともに行い、昨年亡くなった動物園の動物達に感謝の想いを伝えました。
参列していただきましたお客様にもこの場を借りてお礼申しあげます。

動物慰霊式 動物慰霊式

 
 

9月14日(日曜日)、15日(月曜日)秋の動物園まつりを行いました

両日合わせて2500名以上のお客様にご来園頂きました。
たくさんのご来園ありがとうございました。


14日(日曜日)はサル山前野外ステージで釧路市社会福祉協議会・点訳奉仕はなあかり会様から
「点字動物園マップ」を寄贈して頂きました。

寄贈式 寄贈式

その後、「全道幼児・児童動物画コンクール表彰式」を行いました。50点の応募があり、当日は26名が
参加しました。

全道幼児・児童動物画コンクール表彰式 全道幼児・児童動物画コンクール表彰式 




15日(月曜日)は敬老の日ということで65歳以上の方は入園無料でした。
また、「長生きしてね!シロテテナガザルのオンちゃん」と題して推定56歳以上(人間だと100歳以上)、
国内最高齢のシロテテナガザルのオス「オンちゃん」のガイドや類人猿舎のバックヤード公開を行いました。

バックヤード公開 類人猿舎バックヤード公開


「健康ウォーク・クイズラリー」
園内に設置した動物クイズに挑戦!先着150名限定で牛乳の配布を行いました。

健康ウォーク・クイズラリー 健康ウォーク・クイズラリー


「動物ビンゴ大会」
動物の名前でビンゴを行い、楽しくビンゴ大会を行いました。

動物ビンゴ大会 動物ビンゴ大会


「動物たちへ秋の味覚プレゼント」
14日にはヒグマにサケ、15日にはホッキョクグマにニジマスをプレゼントしました。
また、ニホンザルにはキャベツ、ニンジン、トウモロコシを日替わりでプレゼントしました。

動物たちへ秋の味覚プレゼント ニホンザルへのプレゼント


ヒグマへのプレゼント ヒグマへのプレゼント

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