平成25年12月の釧路市動物園ニュース

釧路市動物園協会より寄付がありました

非営利活動法人釧路市動物園協会様から、同協会が取り組んでいいる「頑張れタイガ・ココア アムールトラ支援募金」に集まった金員50万円をご寄附していただきました。 

動物園で有効に活用させていただきます。









クリスマスZOOを開催しました

 平成25年12月22日、クリスマスのイベントとして、通常のパクパクタイム、アルパカの散歩、クマタカの飛行訓練のほか、スタンプラリー、絵本読み聞かせ、トナカイ舎バックヤードツアーを行いました。 今年は異常気象なのか雪がありませんでしたが、例年にないにぎわいでした。

 スタンプラリーに参加くださった来園者の皆様は、展示館の景品交換所で動物園オリジナルグッズと交換。ふつうは入れないトナカイ舎も、時間限定で公開。参加者の皆さんは、間近で見るトナカイを見ながら飼育スタッフの解説に聞き入っていました。雄のトナカイは実は、クリスマスシーズンには落角していて角がないということに驚いたりしていました。

 せっかくご来場いただいたのに、スタンプラリーのカードが出払い、もらえなかったお客様もいらっしゃいました。大変申し訳ありませんでした。


  

 動物園サンタの見守る中で、ゼニガタアザラシにパクパク  


  

 動物園オリジナル景品と交換


  

 読み聞かせ  

                             
 

 トナカイ舎バックヤードツアーで獣舎に入った参加者の皆さん




ホッキョクグマの誕生会を開催しました!

 平成25年12月8日、ホッキョクグマのユキオくん(26歳 12月8日生)とツヨシちゃん(10歳 12月11日生)の誕生日を行いました。

 

 誕生日を祝い、来園者の皆さんと一緒にはぴバースデーツーユーを歌いました。
 その後、2頭に、飼育スタッフ手作りのスペシャルケーキをプレゼント。2頭とも、あっという間に食べてしまいました。



 
 飼育スタッフによる2頭の近況報告の後、さらに全長40cmの阿寒湖産ニジマスをそれぞれ2匹プレゼント。これもおいしそうに食べました。


 さらに、浮き具のレモンブイもプレゼント。2頭とも大喜びでした。ユキオくんはちぎってチューインガムのように噛み、少し食べてしまうというちょっとしたハップニングもありましたが、無事誕生会を終えることができました。




 

 釧路市動物園から男鹿水族館にお嫁入りしたクルミも12月26日に誕生日を迎えます。その子供のミルクは12月4日、1歳になりました。そこで企画したクルミ親子に年賀状を送るイベントに、大勢の来園者の方が参加してくださいました。 







ライオンの親子展示を開始しました 


 これまで、ライオンの父親との同居を目指し、11月2日から時間制限を設けながら、室内展示場のドア格子(フェンス)越しに親子の対面を行っておりましたが、父親のアキラと子供たち、そしてユウキも落ち着いてきたことから、12月4日に屋外の展示場での同居試験を行いました。
 初日、ユウキが仔を守りたいという思いからかアキラに威嚇する場面は多々ありましたが、同居時間は短時間ながら問題なく過ごすことができました。
 翌日の5日にも公開試験を行って家族でひと時を過ごしましました。子供たちの緊張もとれ、父親に近づきますが、アキラはまだ緊張気味です。夜間についてはしばらく父親とは別の寝室となりますが、日中は徐々に父親とユウキ親子が一緒にいる時間を長くしていきます。
 なお、気温が低いに日は屋外での展示が中止となることもあり、父親と一緒にいる姿が見られないこともありますので、ご了承ください。




12月4日の対面中のアキラと子供たち

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