平成25年3月の釧路市動物園ニュース

2013年3月31日(日) どうぶつおはなし会~今どうぶつたちにおきていること~を開催しました


おはなし会



「しまふくろう モシリのおはなし」とホッキョクグマ「ツヨシストーリー」の2つの紙芝居のお話をしました。
シマフクロウのモシリをとおしてシマフクロウの生態やホッキョクグマのツヨシのお話で動物たちのおかれている環境について子どもたちに知ってもらいました。



2013年3月29日(金) ヒツジが生まれています


 ヒツジの子ども
 

 3月9日から18日にかけて、今年は4頭のヒツジが生まれました。こども動物園におりますので、お母さんの後をついて歩く可愛らしい仔ヒツジに会いに、春の動物園においでください。

 
2013年3月23日(土) 木道がリニューアルオープンしました


木道




北海道ゾーンにある木道(全長317メートル)が平成8年の建造から16年ぶりにリニューアルされ、3月23日より通行ができるようになりました。幅員も以前の物より30センチ拡幅され、1.5メートルの広さとなり、ゆったりと散策していただけるようになりました。道東の自然環境を北海道ゾーンで体感してください。
 

 
2013年3月11日(月) アメリカビーバーの松太郎(オス)が死亡しました


アメリカビーバー 松太郎

 

 1998年12月に来園し、メスの梅子(2010年12月死亡)との間に27頭の子どもをつくり、全国の動物園・水族館へ送り出しました。
 梅子が死亡してからは最後の子どもとなった息子の菊丸(きくまる)に跡を譲り、バックヤードで静かに暮らしていました。
 今年2月下旬から体調を崩し、治療を行ってまいりましたが、3月11日に死亡が確認されました。18歳でした。
 これで当園のビーバーは菊丸1頭になりました。



2013年3月3日(日) 動物園のひなまつりを行いました



動物耳クイズラリー景品交換の様子



 3月3日(日)に、ひなまつりと耳の日にちなんだ動物園のひなまつりイベントを行いました。当日は晴天の中、動物の耳に関するクイズラリーなどが行われ、たくさんのお客様に参加していただきました。

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