平成24年2月の釧路市動物園ニュース

平成24年2月の釧路市動物園ニュース

2011年度の釧路市動物園ニュースです。

リンク等が切れている場合がありますので、ご了承下さい。





2012年2月26日(日) 動物園のひなまつりを行いました



 



 2月26日(日)に、3月3日のひなまつりと耳の日にちなんだ動物園のひなまつりイベントを行いました。

 当日は心配された天候の悪化もなく、動物耳クイズラリーや、飼育員が動物の耳をテーマにした話をするパクパクタイム~ちょっとだけ耳の話~が行われました。

 展示館に置かれている卵のおひなさまにつきましては3月3日まで展示いたします。





2012年2月25日(土) 「どうぶつのくに」に特集されました



 



 
「どうぶつのくに」は日本各地にたくさんある動物園や水族館の魅力を伝えるフリーマガジンで、全国の動物園等の動物関連施設などに置かれ、皆様に親しまれています。

 この度「どうぶつのくに」の2012年3月号に釧路市動物園が特集されていますのでお知らせいたします。

 詳しい内容は 別ウインドウで開きますどうぶつのくに.netでもご覧になれます。





2012年2月23日(木) ウエルカムボードを設置しました



 




 昨年12月にNPO法人釧路動物園協会様より寄贈を受けましたウエルカムボードが完成し、本日より設置いたしました。

 前日までに入園のご連絡をいただいた団体の名称を記載し、正門及び西門前に設置いたします。

 団体(概ね15名以上)でのご来園の際は、できるだけ事前に動物園管理事務所(0154-56-2121)までご連絡いただきますようお願いいたします。





2012年2月21日(火) ペルシャヒョウが死亡しました



 




 ペルシャヒョウのベル(メス:14歳)が死亡しました。

 10日ほど前から元気消失し、屋内の寝室に入れ治療を行っておりましたが、2月21日の朝に死亡を確認しました。

 ベルは1997年7月25日に国内の動物園で生まれ、2004年6月に来園いたしました。

 人なつこく、名前を呼ぶとのどを鳴らして反応してくれることがあり、お客様からはとても親しまれていました。

 残念ながらこれで当園からヒョウはいなくなりました。

 死因は現在調査中です。





2012年2月12日(日) インドクジャクが死亡しました



 




 こども動物園のオスのインドクジャクが死亡しました。2006年4月に帯広動物園から来園し、オス1羽のみの飼育でしたが、毎年春からの繁殖期には美しい羽を広げて来園者を楽しませてくれました。

 昨年からは2羽のメスが同居し、次の繁殖期にはどのようにメスにアピールしていくのか楽しみでした。とても残念です。

 死因は調査中ですが、この冬の例年にない寒さが誘引となったのではないかと考えられます。





2012年2月12日(日) 冬の動物園まつりを行いました



 




 とても冷え込みが厳しい一日でしたが、晴天のもと、ソリ滑り大会など予定していた催しを盛況の中で行うことができました。

 ご来園いただいたお客様、誠にありがとうございました。

 午後からは園長と担当飼育員によるアムールトラのリングのスペシャルガイドと、この度分散飼育が始まりましたシマフクロウの特別ガイドが行われ、集まったお客様は寒い中、とても熱心に聞かれていました。

 今年度予定されている動物園の行事は2月26日(日)の「動物園のひなまつり」を残すのみとなりました。

 お楽しみに!





2012年2月10日(金) シマフクロウのクックが移動しました



 




12月11日の動物園ニュースでお伝えいたしましたシマフクロウの分散飼育により、当園生まれのクック(オス)が札幌市円山動物園へ旅立ちしました。

当初は昨年中に移動する予定でしたが、各関係機関との調整により2月となりました。

もう1羽、旭川市旭山動物園へ行くロック(メス)につきましては、2月末ごろの移動を予定しております。





2012年2月9日(木) アムールトラのリングが帰ってきました



 




 アムールトラの「リング」(オス:8歳)は繁殖のため2009年10月に東京都多摩動物公園へ移動し、2010年7月、多摩動物公園の「シズカ」との間に3頭の子どもをもうけました(うち1頭は同年12月に死亡)。

 その後2010年12月に円山動物園へ移動し、「アイ」との間で交尾行動は確認されましたが繁殖には至っておりません。

 リングが釧路市動物園に帰ってくるは、2年4ヶ月ぶりとなります。

 これで当園にいるアムールトラは、リングとメスの「チョコ」、リングとチョコの子どもである「ココア」の3頭になります。

このページの先頭へ