平成23年11月の釧路市動物園ニュース

平成23年11月の釧路市動物園ニュース

2011年度の釧路市動物園ニュースです。

リンク等が切れている場合がありますので、ご了承下さい。





2011年11月23日(水)釧路市動物園とコープさっぽろとの協働事業が始まりました



 



 絶滅が危ぶまれるホッキョクグマを通して、自然環境の保全などを訴えていくことを目的に、生活協同組合コープさっぽろ様と釧路市動物園の協働事業の記念セレモニーを行いました。

 これに先立ちまして、コープさっぽろ様からは、園内に環境を守るメッセージを記載したホッキョクグマ舎までの誘導サインを設置していただいております。

 コープさっぽろ様と動物園の協働事業は、円山動物園・おびひろ動物園に続き3園目となります。今後は、コープさっぽろのイベントでの出前授業や、子どもたちに向けた環境教育などを協働で実施していく予定です。





2011年11月17日(金) ニホンザルの人工保育をしています。



 



 ニホンザルの母親が病気で死亡してしまい、今年8月に生まれたメスの子どもを人工で飼育しています。

 日中は人のいる事務所で過ごしており、母親が恋しいのか時折鳴き声をだしています。

 当園としては、来春には群れに戻せるよう努力していきます。





2011年11月4日(金) タンチョウの写真を寄贈していただきました



 



 釧路市丹頂鶴自然公園で開催された写真展「タンチョウの1年」で使用されたタンチョウの生態記録写真40枚(解説付パネル20枚)を、写真を撮影した釧路市在住の佐藤照雄様より寄贈していただきました。

 タンチョウは台湾への無償貸予などで非常に関心が高まっていますので、今後、積極的に活用していきたいと考えております。本当にありがとうございます。





2011年11月4日(金) ゴマフアザラシが旅立ちました



 



 今年の5月に広尾町から保護されてきた、両目の見えないゴマフアザラシが本日小樽水族館へ行きました。

 小樽水族館には同じ種類の仲間たちがいますので、元気に暮らしてほしいと思います。

 もし向こうへ行く機会がありましたら、探してみてください。





2011年11月3日(木) 秋の遊園地まつりを行いました



 



 

アルパカ命名式



 

ペンギンウォーキング



 遊園地では大型遊具の今期の営業を11月3日をもって終了いたしました。

 ご利用いただいている皆さまへの感謝を込めまして、コイン式遊具を除くすべての大型遊具を無料でご利用いただきました。

 当日は天気にも恵まれ、たくさんのお客様にご来園いただきました。

 本年最後の遊具のご利用誠にありがとうございました。

 また、今年8月28日に生まれたアルパカの子どもの命名式が行われました。

 期間中に応募のあった1158通の愛称の中から、49通と最も応募の多かった「ルビー」という名前に愛称が決まりました。

 49名の命名者を代表しまして、釧路市にお住まいの服部優愛ちゃんに来ていただき、大勢のお客様の前で命名式を行いました。

 午後からはフンボルトペンギン10羽のウォーキングの様子が公開され、大勢のお客様に囲まれたペンギン達が正門前の階段を上り下りする姿に歓声が上がっていました。

 大型遊具は冬休みに入りますが、動物園は開園しておりますので、冬の動物園にもどうぞお越し下さい。


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