平成23年9月の釧路市動物園ニュース

平成23年9月の釧路市動物園ニュース

2011年度の釧路市動物園ニュースです。

リンク等が切れている場合がありますので、ご了承下さい。





2011年9月23日(金) 動物慰霊式を行いました



 



 9月17日からの動物愛護週間の中で、レストハウス前、いのちの碑において、動物慰霊式を来園者とともに行い、昨年亡くなった動物園の動物達に感謝の想いを伝えました。参列していただきましたお客様にもこの場を借りてお礼申しあげます。





2011年9月17日(土)~19日(月) 秋の動物園まつりを行いました



 



  今年の「秋の動物園まつり」は、17日の健康ウォークラリーで開幕し、18日のステージショー、19日の全道幼児・児童動物画コンクール表彰式や富原小学校吹奏楽同好会による演奏会など、いろいろな催しが行われました。

  また、エゾヒグマとニホンザルには、秋の味覚として巨大カボチャがプレゼントされ、競って食べる姿が来園者の注目を集めていました。

  期間中、雨にも見舞われましたが、3日間を通して大勢のお客様に来園いただき、動物園の秋を満喫していだけました。





2011年9月13日(火)  タンチョウ出発式

「いってらっしゃいタンチョウ!ビッグとキカ!!」を開催しました。




 



 「ニトリプレゼンツ・サルルンカムイ・プロジェクト連携協定事業」により台北市立動物園へ送られる2羽のタンチョウ、ビッグとキカを送るセレモニーを、9月11日と13日の2日間に渡り開催いたしました。

 9月13日には日本の関係者だけではなく、台湾からも大勢のお客様が見えられ、2羽のタンチョウの旅立ちを祝福していただきました。

 ビッグとキカは9月14日の早朝、職員らに見送られ、台湾へと旅立ちました。 





2011年9月9日(金)・10日(土)

ハヤブサの「ハヤッチ」とトナカイの「サロベツ」が死亡しました。




 

ハヤブサ「ハヤッチ」



 

トナカイ「サロベツ」



 ハヤブサのメス「ハヤッチ」は2004年11月に紋別市で保護され、翌年の11月に来園しています。

 翼と左足を痛め、飛ぶことは出来ませんでしたが、当園では元気に過ごしていましたが、9月9日(金)に死亡いたしました。

 トナカイの「オス」サロベツは2004年5月生まれで、2008年10月に来園しています。当園では6頭の子どもを残しました。トナカイのオスの特徴である立派な角を生やした姿はとても迫力がありました。

 9月10日(土)に死亡いたしました。

 どちらも死因は調査中です。





2011年9月11日(日)  “12年連続” 今年もありがとうございました



 



 平成12年から毎年、東北海道塗装工業協同組合青年部の皆さまが塗装ボランティアで園内の塗装をしていただいております。

 今年で12年連続になります。

 今年は、レッサーパンダやヤマアラシのいる動物舎の塗装をしていただきました。

 今年の塗装ボランティアは8名の皆さんが、時間をかけて作業を行っていただきました。

 本当にありがとうございます。





2011年9月2日(金)  ゴマフアザラシを公開します



 



 今年の5月25日に広尾町から保護されてやってきました。

 今年生まれの子で、来園時はかなり衰弱していました。

 両目は今でもほとんど見えていないようですが、すっかり元気になりました。

 海獣舎でゼニガタアザラシの隣にいますので、これからどうかよろしくお願いいたします。

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