平成22年3月の釧路市動物園ニュース

平成22年3月の釧路市動物園ニュース

2009年度の釧路市動物園ニュースです。

リンク等が切れている場合がありますので、ご了承下さい。





2010年3月26日 動物園への心強いご支援に感謝します



 地元企業である釧鉄工業株式会社の皆さんが「ボランティア」として動物舎の溶接等の作業を行っていただきました。

 心強い支援に感謝します。





2010年3月17日 ライオンのメス「マナミ」の死亡について



 



 昨日(3月16日)、ライオンのメス「マナミ」が死亡しましたのでお知らせします。

 平成4年(1992年)12月28日九州自然動物園(大分県)生まれの17歳、平成8年6月4日に来園し、14年間にわたってみなさまに親しまれてまいりました。

 来園当時すでに1歳年上のオス「キング」がいましたので、2頭でのんびり暮らしていたところです。

 1年ほど前から歩行に支障をきたすようになり、徐々に活動範囲が狭くなっていましたので、経過観察を続けたいたところでした。寿命は15~20歳といわれています。



※ ライオンは平成17年12月31日現在、国内47の施設において、オス155頭、メス185頭、不明5頭、計345頭が飼育されています。





2010年3月9日(日) 3月1日、オランウータンの子どもが生まれました



 3月1日15時44分に、オランウータンのメス「タマ」が出産しましたのでお知らせします。



 子はメスで、体重は1480gでした。

 出産後、親は子どもの面倒を見ていましたが母乳を飲んでいる気配がなく、次第に子どもの声が小さくなったため、3月2日19時11分、親と子を分離して子どもを取り上げ、人工保育に切り替えました。

 現在までのところ子は順調に発育していると思われますが、まだまだ目が離せない状況にあります。



 一般公開はまだまだ先になりますが、獣医師の判断でそれらのことについては行ってまいります。情報等はホームページでお伝えしてしてまいります。


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