2022年2月の釧路市動物園ニュース

2022年2月27日(日曜日)双子のレッサーパンダの愛称が決まりました


当初、本年1月30日(日曜日)に実施予定でした「双子のレッサーパンダ命名式」ですが、
まん延防止等重点措置が3月6日(日曜日)まで延長となったことに伴い、
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から2月27日(日曜日)に命名者のみで執り行いました。
本来であれば、愛称の発表を楽しみに待ってくださっていた皆様と一緒にお披露目をしたかったのですが、
上記の理由により、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

応募総数310点の中から飼育担当スタッフを中心に決定した名前は、

(兄)「リム」 (弟)「レラ」

に決定いたしました。
全国各地から郵送及び直接園内の応募箱にご応募いただき、本当にありがとうございました。


名付親認定証の贈呈写真


園長挨拶


飼育担当者報告

「リム」はアイヌ語で「波」を表し、「レラ」は「風」を意味します。
たくさんの幸せを運んでくれるような存在になってほしいと思います。

今後も市民の皆様に温かく見守られ、すくすくと成長してほしいと願っています。
釧路市動物園へご来園の際はぜひ「リム」(兄)、「レラ」(弟)と声をかけてくださいね。
 


命名式記念カードをダウンロードして頂けるようにいたしました。




命名の記念にぜひダウンロードしてお持ちいただければと思います。

別ウインドウで開きます記念カードのダウンロードはこちら



 

2022年2月11日(金曜日)アルパカの赤ちゃんが生まれました

アルパカの「エルシー」が赤ちゃんを出産しました。
お父さんは「ネプチューン」で、元気な女の子です。
一般公開は、体調管理のため3月下旬ごろを予定しています。

アルパカ子


 

2022年2月8日(火曜日)
アフリカタテガミヤマアラシの「テンテン」が亡くなりました

アフリカタテガミヤマアラシの「テンテン」(オス・20才)が2月8日に亡くなりました。
「テンテン」は2001年に当園で生まれ、飼育展示してきました。
2月7日頃より食欲が落ちるなどの症状が見られたため治療を行いましたが、
8日に死亡を確認しました。死亡原因は高齢による老衰死でした。

アフリカタテガミヤマアラシ