2022年8月のどうぶつえん日記

2022年8月12日(金)

気がつけば、すでに立秋を過ぎていました。
夏になると一部の動物たちは食欲が下がっていましたが、だんだん元に戻ってきました。
動物も、それを観察する中の人も、季節の移り変わりを感じています。

明日13日(土)は今年最後の夜間開園になります。
夜間開園1
園内の様子

缶どるアート
「シマフクロウ」の缶ドルアート

アイスキャンドル
猛獣舎前のアイスキャンドル

夜だからこそ特に見てほしい動物は前回、前々回に載せましたが、
まだお越しになってないお客様には、ライトアップしたりアイスキャンドルを並べていたりとやっておりますので、ぜひ夜間開園の空気そのものを味わっていただきたいなと思います。

ご来園されたお客様はお気づきかと思いますが、7月12日にアルパカの毛刈りをおこないました。
アルパカのエルシー親子
左の「わたあめ」は毛刈りをしていません。
生後半年が過ぎましたが、となりにいるお母さんの「エルシー」と比べるとまだ子どもですね。

そして
アンバー
男の子のアンバーです。
だいぶん前に非公開の奥の運動場に移動しています。
5月27日で1歳になり、体つきも大きくなっていますがお尻の茶色い部分はそのままですよ。

おまけ
ゼニガタアザラシ
この時季はゼニガタアザラシも換毛シーズンです。
そのせいか夕方には陸にいることが増えました。
お互いの体がくっつくのを嫌がるので等間隔で並んでいます。

1回目の夜間開園にはたくさんのお客様にご来園をいただきました。
ありがとうございました!



2022年8月2日(火)

1回目の夜間開園、たくさんのお客様にご来園をいただきました。
ありがとうございました!

夜間開園
夜の動物園、お楽しみいただけましたか?

前回に引き続き、夜間開園では特に観察してほしいシリーズPart2です。

サル山と猛禽舎の間の道路を下って右側にふくろうの森があります。

ふくろうの森
ここですね。


そこの住人たちは

エゾフクロウ
エゾフクロウ

オオコノハズク
オオコノハズク

コミミズク
コミミズク

ワシミミズク
ワシミミズク

シロフクロウ
シロフクロウ

以上の5種類です。
日中はあまり動きませんが夜間開園の時はどのようなことをしているのか、観察してみてくださいね!

おまけ
ウィンク
待ってるね!