2022年7月のどうぶつえん日記

2022年7月26日(火)


釧路市内の小中学校は今日が終業式のところが多いようですね。
夏休み本番ですね!
そんなこんなで、今週の土曜日、30日は夏の風物詩ともいえる夜間開園があります。
夜間開園

夜間開園2
(昨年の様子)

今年は7月30日、8月6日、8月13日、いずれも土曜日です。
通常は午後4時30分閉園のところ、午後8時30分まで開園しておりますので、ぜひご来園下さいね!
エゾモモンガに会える確率が高いのも夜間開園ですよ!

さて夜行性というとたくさんの動物を思い浮かべると思いますが、今回は猛獣で。

アムールトラのオス「あさま」
あさま

メス「ナージャ」
ナージャ

ココアのお母さん「チョコ」
チョコ


メス「ココア」
ココア

ライオンのオス「アキラ」
アキラ

同じくオス「ゆうひ」
ゆうひ
日中は休んでいることが多い猛獣たちですが、夜間開園ではどのような姿を見せてくれるのでしょうかね?


最後にニュースに掲載されていますが
ゆうき
ありがとう。
天国でも元気でね。

おまけ
類人猿舎を通りがかると…
りなとゆづる
手が届きそうで…届かないオランウータンの「りな」とチンパンジー「ゆづる」。

りなとゆづる
ぎゅっ!

りなとゆづる3
ちょんちょん!
と、お互いの存在は知っているけど出会ったことはない二人の様子でした。



2022年7月19日(火)

さてこの前に載せた
トカチ
シマフクロウですが、はい

トカチの瞬膜
目が違って見えますね。
これは瞬膜といって眼球を保護する半透明の膜です。
まぶたとは別に動き、人または類人猿では退化してしまっています。

さらに別な個体ですが
ボーボー
普段は耳を出さず必要な時に写真のように耳を出し…ません。
というか耳じゃないですヨ。
耳のように見える部分は羽角(うかく)といいます。
耳だと思われがちですが、耳ではなく「飾り羽」です。
なお本当の耳は目の横のほうにありますよ。

そして
オジロワシ
類人猿の近くの猛禽舎にいるオジロワシです。
朝から元気に鳴いていました。

今回は猛禽類づくしでした。

おまけ
菊丸
ぐっすりお休み中のアメリカビーバー「菊丸」でした。



2022年7月12日(火)

最低気温が二桁の日が続いております。
一桁になるのはいつの日か…。

久しぶりに全身を見せてくれた
エゾクロテン
エゾクロテンの「てんてん」です。
エサを持っていくと、いつもは巣箱から顔を出すだけなのですが、珍しいこともあるものです。

さて今回は気をつけて見ないと見逃しがちな動物の顔のアップです。
シマフクロウのトカチ
シマフクロウの「トカチ」
夏は暑くないのでしょうか?

トビ_まだない
いつも下にいる方のトビ
口が大きく開きそうですね

コハク
アミメキリンのオス「コハク」
角はどうなっているかな?

ニホンザル
ニホンザル
やっぱり人間と似ていますね

それぞれの顔には特徴がありますので、双眼鏡などを片手に動物園へお越しになるのもよいと思います。

おまけ
ゆづる
チンパンジーの「つむぎ」です。
遠くから撮ったのですが、しっかりカメラ目線でした。



2022年7月6日

お昼休み、スイーツ談議に花が咲くおじさまたちがいる動物園です。

釧路市動物園ニュースにも載っていますが
チョビミチ
オスのシマウマがやってきました。
名前は「チョビミチ」です。

環境に慣れてもらうため、早めにおうちに帰ることがありますのでご理解とご協力をお願いします。

さて、展示館前のシマフクロウ「アカネ」です。
あかね1421
ここがかゆいのです。


アカネ2
ふう…。


アカネ3
はっ…!?

気づかれた!という顔…。
すみません、じっと見てしまいました。


おまけ
カワウソ
カワウソの「チャッピー」です。
あおむけでお休み中でした。