2020年6月のどうぶつえん日記

6月26日(金曜日)

晴れない日が続いています。
週間天気予報でも太陽が見えません。
時折、雨も混じるような曇り空の動物園です。

 
開園前のゼニガタアザラシです。
顔が白い個体はアラレ、背中が見えているのは、まーちゃんです。
陸にいるのは、エリモで、顔の毛が乾いているので普段と違って見えますね。

 
オタリアのトキ(オス)です。
エサがもらえると思って期待していたようです。
ごめんね。
 

グラントシマウマのメス「小夏」です。
動物舎の窓からこちらを覗きに来ていたので写真を撮らせてもらいましたが、近すぎですね。
動物舎に入っている間、ずっと見られていました。

あいにくの天気が続いていますが、平日は密にならずに落ち着いて動物をご覧になれますので、
体調等考慮の上、どうぞお越しください。


おまけ


近すぎのココアです。





 

6月19日(金曜日)なかなか晴れません

今日6月19日(金)も午後から雨が降ってきました。
そんな日の動物の様子はというと

 
アメリカビーバーのオス「菊丸」です。
エサを与えたら一番最初に食べることが多いのがサツマイモです。
両手で持って食べます。

 
そしてカナダカワウソのメス「チャッピー」ですが、
午後から見に行くと室内でお休み中でしたので、寝顔を撮ってみました。

 
お母さんと7つの子がわかるでしょうか?
だいぶん大きくなってきました。親と同じものを食べるので
エサを与えると写真のようになります。


おまけ

 
朝の風景です。
事務方、飼育が揃って何をやっているかというと

 
アイスキャンドルを作成しています。
今年の夜間開園は7月25日(土)、8月1日(土)、8日(土)です。
新型コロナウィルス感染拡大防止のため、イベントは行うことができませんが、
諸事情がなければ夜間開園自体は行いますので、予定を入れておいてくださいね。




 

6月16日(火曜日) 晴れた日

エゾセンニュウの「ジョッピンカケタカ」の鳴き声が聞こえています。
週間天気予報ではなかなか晴れる日がないようですので、
夏になってきた晴れの日の動物園の風景です。

 
正門です。西門から入るお客様が多いと思いますので載せてみました。

 
サル山前ステージの辺りからです。

 
担当者が用意した日よけの下にアカコンゴウインコがいますね。

皆さんお気づきだと思いますが、木々の葉は濃い緑色になり、
陽射しがあると、きらびやかな姿を見せてくれます。
野鳥のさえずりとともにお散歩なんていかがでしょうか?




 

6月9日(火曜日)柳の木

園内ではツバメが飛来するようになりました。

青草が伸びてきて、という話を書きましたが今回は、同じく伸びてきた柳の木を与えました。

 
アルパカです。
柳を持って近づくだけで、全頭そわそわしていました。
柵からはみ出たので、どちらからも食べていますね。


 
エゾシカのシイちゃんです。
ワピチにも呼び掛けてみたのですが、来てくれませんでした。
こちらもオイシソウに食べています。


おまけ
 
前回の日記で載っていたウサギの子ですが、親子展示の場所に移動しました。
お母さんと5羽の子が写っていますが、あと2羽、合計7羽の子だくさんです。





 

6月4日(木曜日)赤ちゃん

園内ではエゾハルゼミの声が聞こえてきます。
暖かくなってきましたね!

前回はトナカイが青草を食べている話でしたが、
 

今回はヒツジたちです。
今年生まれの子も一緒に食べています。
たくさん食べて大きくなってね!
だけどエサの上には立たないでね!

そしてウサギ舎では

 
ウサギが生まれました。
生まれた時には、毛が生えておらず、目も見えない状態ですが、写真のように成長しています。
こちらはある程度大きくなるまで公開できませんので、お待ちくださいね。

ニホンザルの赤ちゃんんも生まれています。
Facebookをご覧くださいね♪




 

6月3日(水曜日)青草

カッコウの鳴き声が聴こえるとともに、暖かい日が増えてきました。

草が伸びてきているので
 
トナカイの予備室を解放して新鮮な青草を食べてもらいました。
伸びすぎるとあまり食べなくなります。

そしてこちらも伸びてきています。

オスのトンナイです。
前回、角の写真を掲載したのは4月19日でしたので、比べてみて下さい。
結構立派ですが、まだ伸びるはずです。


~おまけ~

頭隠して尻隠さず



 

6月1日(月曜日)青草

青草の給餌が始まりました。
青草は園内にある牧草畑で刈り取られたものなので新鮮です。
こちらはモルモットがおいしく食べているところ。

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