2020年5月のどうぶつえん日記

5月28日(木曜日)カワウソデー

5月最後の水曜日5月24日(水)は「世界カワウソの日」でした。
釧路市動物園には,カナダカワウソのチャッピーがいます。
音で分かるのか、担当の飼育員さんの車の音が
聞こえると急にソワソワ・・・。
お待ちかねのえさをもらって大喜びでした。


↑馬肉をおいしそうに食べています。

 
とっても気持ちよさそうに泳ぐチャッピー。

5月21日に神戸市立王子動物園からシロテテナガザルのマリアがやって来ました。クリーム色のきれいな毛色で好奇心旺盛な元気な子です。
黒い毛色のテナガザルはオスの「オンちゃん」は推定年齢62歳以上の高齢のシロテテナガザルです。手を触ったり、背中を触ったりして、少しずつ仲良くなっているようです。ぜひ、会いに来てくださいね。


園内に次から次へと色々な花が咲いています。
散策路の湿地にエンコウソウが咲きました。
茎が地面をはって長く伸びます。
漢字で書くと猿猴草(猴もサルという意味です)。
葉がサルの手のように見えるため、この名前が付いたと言われています。


エンコウソウ


シロテテナガザル「マリア」の手

エンコウソウに似ているでしょうか?
エンコウソウ以外にもニリンソウやクロユリ、オオバナノエンレイソウなどたくさんのお花が咲いていますよ。




 

5月27日(水曜日)アルパカの毛刈り

例年どおり非公開で行いました。
どのように行われたかはFacebookの動画をご覧ください。(動画はこちら
毛刈り終わったら運動場に出しますので、とても小さくなったアルパカを見て驚かれた方がいるかもしれません。
そして毛刈りの翌日は寒くなるというジンクスどおりになりました。
 
 
左前から、ルビー、エルシー、シャーロット、奥にトパーズです。
担当者はエルシーとシャーロットをすぐに見分けられます。
そのポイントはというと、シャーロットは全身が白い毛で覆われていますが、
鼻先だけ茶色の毛が入っています。
そしてもうひとつ。

 
しっぽの先が丸くなっているのがシャーロットです。
 
今年の夏は暑くなるかな?と担当者の裏付けのない予想のため、
デザインカットはシャーロットのしっぽだけです。
エルシーもシャーロットも見分けにくい親子ですがぜひ参考にしてくださいね。




 

5月22日(金曜日)桜の花は終わりです

なかなか気温が上がらない動物園です。
園内の桜は、花びらが散って葉が青々としてきましたが、
トナカイのところの桜は、まだ花をつけていました。
 

小さい写真なので分かりにくいですが、上の方に桜が咲いています。
大好きなエサを目の前にしているので、みんな見ているのは下の方ばかりですね。




 

5月21日(木曜日)珍しいお客様

園内はお客さんがこないのでとても静まり返っています。
と、思ったら別なお客さんがいらしていました。


バーべーキューコーナーでくつろいでいました。


桜の花も見学。


少し遠くからニホンザルを見学しました。


頭が赤くないのでまだ大人のタンチョウではありません。
入園料は無料となっております。(笑)



 

5月15日(金曜日)今日の一コマ


モルモットのお母さんと子どもたちです。




 

5月13日(水曜日)

暖かくなってきました。園内の桜もちょうど見頃を迎え,
園内が華やいでいます。


桜に野鳥もたくさん遊びに来ていました。写真の真ん中
あたりに野鳥が隠れていますよ。ヒヨドリですね。


桜の他にも,いろいろ。
↓キタコブシです。


ホッキョクグマ舎の近くできれいに咲いています。
「写真撮ってるの~?」とミルクがのぞいています。



↑エンコウソウ。漢字で書くと猿侯草。茎がテナガザルの
手のように伸びるのでこの名前になったと言われています。
湿地に生える植物です。園内では,木道散策路や
「とりみロッヂ」横で見られます。


↑エゾエンゴサク。
園内のあちこちで見られますが,類人猿舎近くの草地は
見事な群落です。


↑レンプクソウ。
漢字で書くと「連福草」。縁起がよさそうな名前ですね。
つぼみも花も緑色で見つけにくいかもしれません。
草丈もとても小さく,かわいらしい植物です。


~おまけ~
バックヤードにいるヒツジのオス「ナルト」です。
乾草をおいしく食べているところです。






 

5月11日(月曜日) 暖かな一日

今日の1コマです。


横になっているところを。

 
足にチーズを持ちながら。





 

5月9日(土曜日)陽気につつまれました

久しぶりにワピチ方面へ行ってみると、すでに桜が咲いていました。
例年より少しだけ早い気がします。
この記事を書いている時点では釧路市で開花宣言は出ていませんが、
きっと、まもなく市内でも開花ですね!
今年は日本で1番遅い開花になるでしょうか?






 

5月8日(金曜日)ヒツジの親子

皆様ご存知かと思いますが、休園が続いております。

早速写真ですが、
 
ヒツジの親子です。
4月21日生まれで、通りかかったら外に出ていました。
首輪をつけている子がメス、もう1頭がオスです。
小さいうちは跳ね回ることがあり

 
奥の子は完全に足が浮いていますね。
とても元気です。

 
ヤギたちは写真のように相変わらずですね。

おまけ
 

よく見ると子どもの口が開いているのがわかりますか?
かん高い声で鳴いているところです。




 

5月3日(日曜日)休園が続いていますが・・・

釧路市動物園では、緊急事態宣言の継続に伴い5月15日まで休園が続きます。
今のところ、動物たちに変わった様子はなさそうです。
(個人の感想です)

それでは気温が上がった5月3日の動物たちの様子です。


朝、猛獣舎の前を通ると、ライオンのオス、ゆうひが気持ちよさそうに寝ています。
ちょっと早すぎやしませんかね?

そしてお隣のアムールトラ、メスのナージャです。
運動場には慣れたようです。


緑色のおもちゃで遊んでいましたが、こちらに気をとられている間に、
おもちゃが落ちてしまい、しばし固まっていました。ごめんね。
 

ですが気を取り直してこちらに寄ってきてくれました。


そしてレッサーパンダのシンゲンくんですが、


大きなあくびをして

 
前足をだらんと下げて・・・
おやすみなさい。




 

5月1日(金曜日)

釧路市の定期人事異動が行われ、動物園でも異動がありました。改めて動物たちと中の人ともども、よろしくお願いいたします。

最近の動物たちはというと暖かい日が増えてきたので


キロルが日陰で大きなあくびをして


そのままおやすみです。

 
菊丸くんです。夜行性なので午前中は休んでいました。
静かに近づいたのですが起こしてしまいました。
 

写真が1日分のエサです。さらに担当者が毎日取ってくる柳も与えます。


そしてトナカイ。日差しが強かったので、みんな日陰でお休み。

おまけ
今日も担当者の長靴を虎視眈々と狙っているコールダックのオスです。

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