アルパカ

偶蹄(ぐうてい)目 ラクダ科

特徴

【個体情報】
 

愛称 ネプチューン エルシー トパーズ ルビー シャーロット
性別 オス メス メス メス メス
出生日 2009/8/11 2009/10/23 2009/5/11 2011/8/28
(父親不明; 
母親 トパーズ)
2015/6/2
(父親 ネプチューン; 
母親 エルシー)
来園日 2010/11/2 2010/11/02 2010/11/02    
毛色 白色 白色 茶色 茶色 白色


【一般情報】
 

分類 偶蹄目 Artiodactyla
ラクダ科 Camelidae
学名(種名) Lama pacos
英名 Alpaca
形態 全長 1200-2250 mm
体重 55-65 kg
尾長 150-250 mm
体高(肩まで) 900-1300 mm
毛衣の色 白色から褐色や黒色まで、多様(22色ほど)
分布 アンデス高原: 生息地の標高は1000-4800m
生物学的特性 生息環境 山間部のサバンナあるいは草原で、湿潤な場所の近くを好む
食性 イネ科植物(ウシノケクサ属、コメススキ属、ヌカボ属、イグサ科、キク科)、樹木の葉や樹皮など
繁殖 ・年1回繁殖
・周年繁殖可能
・産仔数: 1(平均1.04)
・妊娠期間: 242-345日
・授乳期間: 6-8ヶ月
・出生時体重: 平均7210g
性成熟 メス 12-15ヶ月、 オス 30-36ヶ月
寿命 野生環境下で5-10年、飼育環境下でおよそ20年
行動・生態など 共同の糞尿堆積場所で排泄する(化学的なコミュニケーションと関連しているらしい)
個体数 約281万頭 (1991年)
ウンチク情報 ・数千年前に、良質な毛を得るためにペルーで家畜化された。
・南アメリカには4種類のラクダの仲間が生息(グアナコ、ビクーニャ、ラマ、アルパカ)
・最近の遺伝子や染色体の研究により、アルパカはビクーニャから分岐したことが判明(考古学的にも、6000-7000年前に、ビクーニャを起源とする証拠が出ている)。
参考資料  (1) http://eol.org/pages/309015/details

(2) Kadwell,M.ほか 2001.  Gnenetic analysis reveals the wild ancestors of the llama and the alpaca.  Prodeedings of the Royal Society of London B 268: 2575-2584

(3) Wheeler, J. C. 2012  South American camelids-past, presnt and future.  Journal of Camelid Science 5:1-24



【過去の紹介文】


平成22年11月2日にアメリカ合衆国からやってきました。
オスは1頭で名前をネプチューンといい、白い体毛です。
メスは白と茶色の2頭がおりまして、
名前をそれぞれエルシーとトパーズといいます。
アルパカは南アメリカ原産の家畜の一種で、
その良質な体毛は刈り取るまで伸び続けます。
そのいやし系の外観から、アメリカやヨーロッパではペットや観光牧場での需要が高くなっています。

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