アフリカタテガミヤマアラシ

齧歯(げっし)目 ヤマアラシ科

特徴

個体名  テンテン
性 別  オス
出生日 2001年7月26日(釧路市動物園生)
コメント  
 ヤマアラシ科の中でも攻撃性が強い種類で
敵には背中の針を立てて後ろ向きに突進して身を守ります。
 この針に刺された傷がもとで死亡する肉食獣も
いるくらいだから侮れません。
「攻撃は最大の防御なり」を地でいく
なんとも頼もしいやつです。
この針の威力を体感したい方は
実物を展示してあるので、どうぞ。

 



分類等  
齧歯目
ヤマアラシ科
学名 Hystrix cristata
英名 African crested porchupine
レッドリスト  LC

種情報
形態
 
全長 60-83cm
体重 13-27㎏
特徴 鋭い針状の体毛: 長いもので約35cmある。
分布

アフリカ中部~北部、イタリア

生物学的特徴 生息環境 開けた森林や草原、岩場などに生息
食性 植物食: 穀類、果実、木の葉、樹皮、草など。昆虫や小型脊椎動物、死肉を食べることもある。伸長する門歯(切歯)を削るため、骨を齧る。
繁殖 ・1年に1回、1-2頭出産(まれに3頭)
・妊娠期間: 約4か月(112日)
・生まれて約1週間で巣穴から出る。授乳期間hあ約2か月
・婚姻制: 一夫一妻
性成熟 1-2年(成獣のサイズになる期間)
寿命 約20年(野生、飼育)
行動・生態など ・夜行性。昼間は自分で掘った穴や、他の動物画掘られて使われていない巣穴などに潜って休息。
・単独行動
・夜間、15kmも歩いて餌を探すこともある
個体数 不明
参考URL http://www.iucnredlist.org/details/10746/0





 

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