2010年に生まれた動物

動物の子どもは、悪天候時などには展示していないこともありますので、ご了承下さい。

ニホンザル ニホンザル

サル山では今年、5月7日より出産が始まり、6月9日現在で8頭の子ザルが生まれています。
まだ数頭の子どもが生まれる予定ですので、今年もサル山はにぎやかになりそうです。
エク
エク
ドウエム子
ドウエム子
タンチョウ

この春、動物園には野生のタンチョウの卵と、鶴公園で保護されたヒナがやってきました。

4月6日に水没寸前の巣から救出された卵は、託すつがいの調整がうまくいかず、4月30日にふ化し、人工飼育が始まりました。ふ化翌日ころの5月9日に保護された鶴公園のヒナも加わり、現在2羽のヒナを育てています。
それぞれ、エクとドウエム子と名づけられました。

これらの2羽のひなは、皆様には公開しておりません。詳しい状況については5月17日からのどうぶつえん日記に取り上げております。また、丹頂鶴自然公園のページにも記載されておりますので、ご覧ください。
シマフクロウ シマフクロウ

3月11日から抱卵していた2つの卵が、4月18日に監視中のビデオにて2羽のヒナの孵化を確認しました。
2羽の孵化は当園にとって14年ぶりのことであります。
6月10日に巣立ちを迎え、しばらくは親にエサを運んでもらいながら、飛行訓練に励むことになります。
当園にお越しの際は、ヒナの成長を観察してみて下さい。
  トナカイ

5月5日に今年最初のトナカイの子供が産まれました。

お母さんは子育ての上手なテイネお父さんは一昨年に来園したサロベツです。午後4時ころの出産だったため、来園者に見守られての誕生となりました。
体全体が白色で両方の前足がクリーム色なので探してみてね。

これからいよいよ出産シーズンにはいります。
今年は何頭うまれるかな?
フンボルトペンギン フンボルトペンギン

3月3日から卵を温めてましたが、4月12日と13日に相次いでふ化しました。

 

両親は右青(オス)と右白(メス)のペアです。まだ目も開いておらず、
弱々しいですが、「ピーピー」と鳴き声は日ごとに強くなっています。
巣箱の中で子育てするため、公開はまだ先になりますが、成長が楽しみです。

親の気が荒くなっており、写真も撮れませんので、この画像でお許しください。
メンヨウ メンヨウ

3月13日にメンヨウの子ども(オス)が生まれました。こども動物園運動場にいます。
ボルネオオランウータン ボルネオオランウータン

3月1日15時44分に、オランウータンのメス「ロリー」が出産しました。
子はメスで、体重は1480gでした。出産後、親は子どもの面倒をみていましたが母乳を飲んでいる気配がなく、次第に子どもの声が小さくなったため、3月2日19時11分、親と子を分離して子どもを取り上げ、
人工保育に切り替えました。

現在までのところ子は順調に発育していると思われますが、まだまだ目が離せない状況にあります。一般公開はまだまだ先になりますが、獣医師の判断でそれらのことについては行ってまいります。

情報等はホームページでお伝えしてしてまいります。

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