阿寒町郷土資料収蔵室

釧路市阿寒地区の開拓記念物や生活用品などの郷土資料約2000点を整理分類し、それらの貴重な資料のうち約300点を展示しています。なお、当施設は職員が常駐しておりませんので、見学を希望される方は、下記に掲載の見学案内によりお問い合わせ下さい。
 

施設概要

阿寒町郷土資料収蔵室外観
 
所在地 釧路市阿寒町中央3丁目8番22号
見学料 無料
施設内容 構造:鉄筋モルタル造平屋建
建築面積:498.15平方メートル
●展示資料
 (1)農林業コーナー
 (2)衣・食・住・生活コーナー
 (3)はく製コーナー
 (4)写真・絵画および解説パネル資料
●保存資料
 (1)農業・畑作用具、水田用具
 (2)林業用具
 (3)衣・食・住・生活用品
 (4)文書・記録・教科書
 (5)はく製など

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見学のご案内

【郷土資料収蔵室移動展】 公民館ロビー
令和3年7月1日(木)~10月10日(日) 「衣・食・住(当時の日常生活)」
令和3年10月12日(火)~11月3日(水) 「教育・文化(当時の学校教育、詩人猪狩満直)」



【郷土資料収蔵室一般公開】
収蔵室の見学を希望される方は、釧路市教育委員会阿寒生涯学習課(電話0154-64-6193)までお問い合わせいただき(土曜日、日曜日、祝祭日を除く平日の午前8時50分から午後5時20分まで)調整のうえ見学の日時を決定します。
なお、土曜日、日曜日、祝祭日の見学について、希望日に対応できない場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
※見学の際は、マスクの着用など、新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。

阿寒町郷土資料収蔵室生活コーナー    阿寒町郷土資料収蔵室農林業コーナー
    
    

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阿寒町の歴史

安政5年  松浦武四郎(江戸時代の探検家)が28歳の時に蝦夷地(北海道)に足を踏み入れ、大楽毛
        から阿寒川をさかのぼり、阿寒湖畔をへて網走へ向かって行きました。このときに初めて、
        阿寒を探検したと言われている。
明治2年  釧路国阿寒郡の名称が確定、蝦夷を北海道と改称(松浦武四郎)
明治5年  シタカラ・テシベツ・ソウシ各村名が定まる
明治9年  舌辛村・徹別村・蘇牛村・飽別村となる
明治20年 阿寒郡(4ヶ村)戸長役場雪裡に設置
明治27年 舌辛原野に植民地区画行われる
明治30年 愛知県・富山県から舌辛原野に入植(マリモの発見命名)
明治31年 戸長役場を舌辛原野(富士見町)に移設
明治40年 徳島県から飽別に入植
明治42年 静岡県から知茶布に入植
大正7年  岐阜県仁々志別に宮城県中徹別に入植
大正10年 雄別鉄道の建設工事が開始(昭和45年閉山)
昭和12年 舌辛村が分割され鶴居村がおかれる、村名を舌辛村から阿寒村へ
昭和32年 町制施行(1月)多いときで人口約2万人(小学校10校・中学校5校・校高校1校)
昭和61年 阿寒町開基百年
平成17年 10月11日釧路市・音別町と合併
 

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このページについてのお問い合わせ

生涯学習部 阿寒生涯学習課 生涯学習スポーツ担当

電話番号電話番号:0154-64-6193

ファクス番号ファクス番号:0154-66-3682

お問い合わせフォーム別ウインドウで開きますお問い合わせフォームへ

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