地域情報通信基盤整備推進交付金事業の事後評価の公表について

 釧路市では、阿寒湖畔地区・桜ヶ岡地区における地域間の情報格差の是正と地域の活性化を目的として、平成22年度に地域情報通信基盤整備推進交付金を活用して伝送路を整備し、平成23年4月よりブロードバンドサービスを開始しました。

 この交付金事業は、整備事業完了から5年後に、整備計画に対して事後評価を行い、その内容を公表することとなっています。




地域情報通信基盤整備推進交付金事業とは

 地理的な制約から民間事業者による情報通信環境の整備が期待できず、情報格差が生ずる市町村等に対して、整備事業の経費の一部について、国が交付金を交付することで、効果的かつ効率的な情報基盤整備を促進し、地域の情報格差の是正を図る事業です。

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整備計画の事後評価とは

 地域情報通信基盤整備推進交付金交付要綱の第8条において、整備事業終了後に整備計画の目標の達成状況等について評価を行い、公表することが定められています。

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